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サックスよもやま話しその2

今日は、この人、白人サックスのスティーブレイシー、サックスというより、ソプラノサックスの人と言った方がいい。ソプラノサックスをここまで極めた人もそうはいない。あのジョンコルトレーンは、晩年、ソプラノを盛んに吹く様になった。テナーとはまた、違う、魅力があるのか。
経歴が凄い。セシルテイラーから、始まり、モンク。そして、日本の富樫雅彦、佐藤允彦など、結構、多い。このフリー、ドラマー土取利行とのDUOも圧巻である。

wikipediaより抜粋

ピアノ、クラリネットを学んでいた。シュリンガー音楽院、マンハッタン音楽院で学んでいたが共に中退。

1955年、セシル・テイラー・カルテットに参加し『ジャズ・アドヴァンス』(1956年)を録音[1]。1957年、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演した。1958年、セロニアス・モンクが作った曲のみからなるアルバム『リフレクションズ』を録音し、1960年には16週間、セロニアス・モンク・カルテットに加わるかたちでクインテットの一員として活動した[2]。のちの『エピストロフィー』(1969年)、『オンリー・モンク』(1987年)、『モア・モンク』(1991年)もモンクの曲の編曲集となっている。

1981年に日本で富樫雅彦(ds、perc)と『エターナル・デュオ』(1983年)の録音共演。1986年5月以降、埼玉県深谷市の「ホール・エッグ・ファーム」において14回のコンサートを開催した[5]。

サックスよもやま話その1

デビッドニューマンというテナーサックスを紹介しよう。世に言う、B級テナーサックスという🎷称号があるが、まあ横綱格が、ハンクモブレイという、、まあ、チャーリーラウズなんかも、横綱級か、、しかし、時折A 級テナーを脅かす、ソロをする、、、B級テナー恐るべし。A級って誰?まあ、人それぞれだが、まあ、ロリンズ、コルトレーン、コールマンホーキンンス、スタンゲッツ、、レスターヤング、ウェインショーターとかいうのかな、でも、ハンクモブレイはB級どころではない、最高だと、おもう人もいるはず。でも、この人、デビッドニューマンは、レイチャールズ楽団のフロントとして、活躍し、何枚かアルバム出している。まさに、B級というとこか。なかなか味のあるソロをする、、好みのテナー。まあ、とにかく、沢山いるのだ。アメリカは広い。か

やっぱり、この人は絶対、取り上げなくてはいけない。

盲目のマルチ奏者、ローランドカーク。この人を初めて聞いたのが、ジャズ喫茶、おそらく天神コンボだと記憶している、大学時代、ジャケット観てたまげたのである、三管を同時に吹いてるではないか。そのほか首か、打楽器みたいなものもぶら下げてる。しかし、音だけ聞くと何人かが、吹いてる様に聞こえる。日本では、どちらかというと、奇人変人、グロテスクなどと揶揄されるが、ちゃんと伝統に根差した、凄いジャズを演るひとなのだ、いまいい時代で、あやゆる映像が見れるのである。チャーリーミンガス    、マッコイタイナー、ソニーロリンズとも共演してるのもある。公民権運動にも、賛同し、政治的な発言、言動、、今の時代に生きていたら、黙ってはいないだろうなあと、ふと思う。また、ブルースマンとも、ソウルシンガーなどとも共演しているのだ。まさに、ブラックミュージックの、雄である。

ピアニストよもやま話 その1

今回のピアニスト紹介は、レスマッキャン。

この人は、ソウルピアニストと言った方がいいかも、

自ら歌も歌う。このグルーヴ感は、只者ではない。これは、サックスのエディハリスとの共演。

こういうピアニストは、ラムゼイルイスもそうだが、日本より、アメリカでの人気は凄いものがある。日本のジャズ喫茶では、あんまり聴いたことがない。深刻に聞くピアニストではない。昔、NY行った時、ハーレムだったかなあ、怪しいジャズクラブに、訳もわからず友人二人で、入ったらこんなの演奏してました。周りもバンドも、みな黒人ばかり、怖かったが、演奏はノリまくっていました。思い出す。

久しぶりのピアニスト特集。今回は、この人。

ルイスヴァンダイク、、オランダのピアニスト。

風貌は、なんか懐かしいハリウッドスターみたい。有名なのは、オランダのジャズボーカルのアンバートンの伴奏。自分もこれで知りました。その後、トリオ演奏も聴きファンになりました。

2006年、横濱ジャズ・プロムナード出演しているんですね。『バラード・イン・ブルー』が有名。ギタリストで、ルイスヴァンルーラーという名手もいる、、、。

レコードの魅力そして謎

長老堂も、開業して、2か月が経ちました。リバーサイドにあった、LPレコード、CDを中心に売って行こうと決心して、思い出のある、LPレコードなど沢山あるが、この歳になると断捨離だと割り切っている、業者にまとめて売っても、その時限り、なんか虚しく、好きな人に一枚一枚、聴いてもらった方が、レコードも喜ぶだろうと、勝手に思うこの頃。でも、売ることへの抵抗はまだある、本来なら、リバーサイド  を継いでくれる人がいれば、その人に譲るのがいいのだが。まあ、その時のためには、売らないで、何枚かは持つことにしよう。問題はCD、、一枚一枚チェックしたが、大部分は擦り傷が入って、無傷は、数えるほど、売り物にはなかなかならない。プラスチックのケースもヒビが結構入り、なかなか大変。そこで、そういうのを全て、紙布のケースに入れ替えました。そして、レコードや、CD.本など、買ってくれた方に1枚プレゼントすることにしました。その点、LPレコードは、多少傷があり、またジャケットが、汚れてても、商品として成り立つことがわかった。実際、ヤフオクで、何回か、売った時もそれを承知で結構買ってもらったのである。

レコードのこの大きな魅力、普遍の価値をあらためて実感。思えば、ジャズが好きなった大学時代、なけなしのお金をはたいて買ったLPレコードがソニーロリンズの「サキソフォンコロッサス」でした、いまでも手元に大事に持ってる。当時、2万ぐらいが1ヶ月の生活費、その中から、1700円を出して買うのに、2.3日、悩む。今で言えば、まあ、1万ぐらいの価値が、、、貧乏学生には、大きな金額なのです。しかし、擦り切れるほど聴き、ああ勝ってよかったと今でもしみじみ思う。CDとかだと、そうはいかない。もう、何処に起きたかわからなくなる、探すのが大変、すとれになる。来るなどで聞くのに、CDいいが。

今回、勉強になったのが、レーベルのこと。

いわゆる、原盤の見分け方とか、マイナーレーベルの発見とか、多少わかってはいたが、調べれば調べれほど、奥が深い。そして、ジャズのマイナーレーベルの多さに驚く。

ジャズといえば、ブルーノート、プレスティジ、リバーサイド、ヴァーブ、veejy.などか頭に浮かぶ、、、そのほかヨーロッパのECM.スティープルチェイス、MPS.などが挙げられる。面白いとこでは、STRATA-EAST.とか

BYG.とか、INCUS,とか、まあ沢山ある事にびっくり、200ぐらいはある様です。

しかも、こよオリジナル原盤というのが、よくわからない。あんまり、レコードコレクターでもなかった自分は、音楽が聞ければいいというかなり、大雑把なジャズファンであり、どちらかというかライブ派。だから、オーディオについてもほとんど素人。「線をやってる時もこのオーディオマニアが苦手でしようがなかった。カートリッジがどこの?とかケーブルは何?スピーカーは?ターンテーブルは?もう嫌々でしようがなかった。レコードについても、あんまり知識がなかった、これではジャズ喫茶のマスター派失格かもしれない。しかし、まあ酒場でワイワイが好きな方で、音楽も所詮は人と人との交わりの中で初めて、音楽がいきるのであり、ひとりで、部屋に閉じこもり聴くというのはどちらかというと苦手の方であった。

しかし、大病患い、体力が衰えると、部屋にいる時間が増える、人との接触とすくなくなると、ひとりの時間を過ごすのには、音楽、読書、映画になる、元々好きなことばかりだから、苦にはならない。ひとりている時間はそれはそれでいいものだ、自由だし、ストレスがない、、、。しかし、、金を稼ぐ、生きていかねばならない、そして、考えたのが、この商売、長老堂なのです、、、まあ独りよがりの趣味のサイト、、まあ年金のたしになればいいと始めた、しかし、そんな生易しいものではなかった。奥が深いレコードの世界、勉強の毎日なのです。

これからも、続く、、あくなき、世界。

いま、誰の音楽に凝っているか?、?実は偉大なあの、j.sバッハなのです。なんと、ジャズと一番通じるあのバッハなのです、このバッハとジャズの事は、次回詳しく書きたいと思ってます。ジャズでなくすみません。

長老堂 サイト開設にあたり、ご挨拶

リバーサイドを閉めて、もう1年が経過してしまいました。予期せぬ病いと立ち退きが重なり、断腸の思いで、長い歴史に終止符を打ちました。再起を目指し、また別の場所でもう一度と、思った時期もありましたが、今年で古稀の70歳、体力の衰えは如何ともし難く、また同じ中洲で、再開するには家賃など、あまりに経済状況が、大幅に変わってしまいました。いままで、いろんなミュージシャンとの出会い、また足を運んでいただいたお客様には、感謝しかありません。一時はもうジャズ界との関わりを捨てようかと思った時期もありました。
そして、倉庫に保管していた沢山のレコード、CDもまとめて処分する事も考えました、、しかし、ある時ふと、4000枚近くある、1枚1枚の特にLPレコードに、自分だけでなく.いろんな人の長年の思いがあるのではと、、、まとめて処分するより、本当にジャズを愛する人の元で、聞いてもらうのが一番いいのではと、勿論自分の生きる糧にも同時になると、、、そして思いついたのが通販でした。しかし、既にヤフオク、Amazon、楽天などで沢山販売されているし、、果たして成り立つのかと、しかもシステム組むのは容易ではない。
しかし、これによつて少なくともジャズの世界と関わりが持てる事が出来、喜びを感じる事ができると、また、微力ながら、福岡のジャズミュージシャンのCDの発売、宣伝にも役に立つかもと。ジャズは基本はやはりライブという考えは今でも変わりません。でも、また反面、日本独特のジャス喫茶文化が、今のジャズの礎を作って来たのでも事実。しかし、レコードのみを聴かせるジャズ喫茶は、もうほとんどなくなってしまいました。昭和が終わり、平成を経て、令和という新しい時代になりました。しかし、レコード文化は決してなくならないと自信を持って言えます。ジャケットから、レコードを取り出しターンテーブルに針を落とす、そしてスピーカーから流れる音を楽しむ、、まさに茶道の様な様式美です。今回、販売するレコードはほとんどがリバーサイド にあった実際のレコードです、
正直、ジャケットが傷んでるのが多いです、しかし、フリージャズなど、レアなものもたくさんあります。そしてこれからは、自分もそうしたレアなものを仕入れたり、また委託販売も積極的にやります。また、古書についても、同時に販売したいと思ってます。
そして、このサイトの立ち上げに、多大なご尽力をいただいた、一級建築士の山本昌史氏にお礼を申し上げたい、彼は、自分がマスターを引き継ぎ、リバーサイド をリュアルして開店時の時も店舗の設計をしていだだいた方です。そして、彼と知り合ったのも、昔、天神にあったジャズ喫茶「コンボ」でした。

また、今回、開設にあたり、長老堂のロゴ書体を書いて頂いた堀尾茂雅氏、チラシなど作成して頂いたMASA氏、倉庫からの搬出を手伝って頂いたミュージシャンの方々、そしてクラウドファンデイングで、多くの方にご支援いただいた方々に感謝申し上げます。

是非、時折、気軽にのぞいて頂き、お気に入りな物を見つけてください。
今後とも、よろしくお願いします。