ブログ

今年もいよいよ終わり〜いろんな事がありました

平成もいよいよ、終わりにちかづく、天皇の生存譲位が決まりました。思えばこのままだと、昭和、平成そして次と3代に渡り生きて行くことになるが、、。今年も残り僅か、この1年、国内、海外それぞれいろんな事がありました。まず、1月に、アメリカ大統領🇺🇸にトランプが就任した事があげられる。予想外の選挙結果で、民主党ヒラリークリントンを微差で破り、世界をあっと言わせた。予備選からずっと、品性のない下品な言葉、そして振る舞い、こんな男がまず、共和党の候補者になった事自体、驚き、ツイッターを駆使して暴言を垂れ流す、まさかこんな男が大統領に、それもアメリカという🇺🇸大国のである。
就任早々、オバマの公約を次々と破棄、そしてメキシコとの国境との壁建設、異民族への排斥、しかし、今もくすぶるロシア疑惑、なにかと型破りな大統領が誕生したものだ、白人至上主義、アメリカンファーストを掲げ、自国の利益のみを考える型破りな大統領の誕生である。そして、このトランプに揉み手で、にじり寄り媚びを売ったのが、我が国の首相、安倍晋三である。就任前にトランプタワーに出向き、世界の首脳の先陣をきってトランプに会ったのである。我が国のマスコミ特に読売、産経などの御用達マスコミは、賛辞賛辞の嵐、、、正直自分には、気味が悪かった。クリントン勝利を前提としていた、政府は、番狂わせに慌てた、そして在米大使館やら、外務省が懸命に動き、トランプタワーでの会見である。オバマが苦手というか、知性的に劣る安倍総理は、トランプの様な単純でオーバーなゼスチュアの男の方が相性かいいのである。要はインテリは苦手なのである。まあ、反知性の代表格である、知性的な読書や哲学とか無縁の男、芸能人とかと付き合うのは上手いが、、意外とあの国のロケットマンとも会えば、意気投合するかもと、、これは不謹慎か。それからのフロリダの歓待、ゴルフともうこれはアメリカ大統領のいう事には、ポチのようになんでも服従することであろう。しかし、金、北朝鮮とトランプのアメリカとの、エスカレートする、罵りあい、不愉快この上なく、ホントにお互いキレたから、核のボタンでも押しそうだ。しかし、これだけ、アメリカに追随して行くと、もしアメリカが先制攻撃したら、それを支持し、頼まれたら参戦する覚悟はほんとにあるのか。韓国では、多数の犠牲者が出る、だからこそ、韓国大統領は、対話の道も常にすてないで、持っている。同じ民族である。しかし、安倍はまるで対話の 姿勢すらない、確かに何度も約束を反故にされ、また拉致という個別の問題を抱えている。しかし、万一戦争になれば、日本国民にも多数の犠牲者が、出るのは間違いない。脅威をひたすら拡散し、軍備拡張し、アメリカから高額の武器を購入する、何処まで、尻を振り続けるのか。国内では、年金カット、生活保護のカットや、国民生活は、ますます厳しくなっている。株価だけが、日銀の介入で、上がり続け、なんとなく、景気が沸騰しているかのようだか、実質賃金の低下が続く、アベノミクスの限界があるではないか。そして今年最も、世間を騒がしたのが、森友、加計の所謂モリカケ問題。度々の国会答弁で安倍は関与があれば、総理の座を、国会議員までも辞職する時大見得切ったのである。本人は忘れたのか!と言いたい。籠池夫妻は捕まり、未だ収監され、面会すら許されてないらしい。安倍万歳と叫び、昭恵夫人が、喜んで名誉学園長にまで、なったのにである。関与があったのは、小学生でもわかる、しかもゴミ焼却と称して、大幅な値引き、しかも、その資料や記録が全くないと嘯く、財務省、その責任者が国税庁長官に栄転とは、呆れかえる。しかも、安倍は、テレビ番組で籠池をまだ裁判も行われてなく、刑も確定してないのに「籠池夫妻は詐欺者」というあの無神経さ。およそ総理の発言とは思えない、軽さ破廉恥さ。マスコミなどはどこも問題にしない、郷原元検事だけが、ブログ等で鋭く批判していた。そして、前後するかのように加計問題、40年来の友達である、加計理事長と安倍総理、そして、昭恵夫人との深い付き合い、、国家戦略特区を利用し、このお友達に便宜を図ったのは明白ではないか、そして下村当時の文科大臣もこの加計と夫人共々深い付き合いなのだ、そして、荻生田や、客員教授まで、やっている、、そしてそれに安倍夫妻、忖度とかいうレベルの話ではない。それに1月20日に始めて加計学園が、この特区の対象になったのを知ったなぞと嘯く、、その前の度重なる飲食、ゴルフ🏌️‍♂️しかも、ご馳走されたり、ご馳走したり、と答弁している、もし、獣医学部新設の話が出ていれば、これは斡旋収賄にあたる、、だからこそ慌てて、後で知ったと証言したのである。ミエミエではないか。しかも、当時の下村文科大臣への、怪しい献金が明るみに、しかしこれも全く不問になっている。
そして、あの文科省事務次官だった前川喜平氏の暴露!御用新聞読売新聞が、出会い系バーへの前川喜平氏の出入りを大々的に取り上げ、イメージ操作。そして、天下りの責任をとらせて退官に追いやったのである。今の防衛大臣や、いままでの自民党の議員のその種の店への出入りはこれまでも何度も取り沙汰されたではないか、なんで、前川氏だけ急に?おかしいではないか。これらが全て官邸主導で、行われてあるのは明白。天下りも問題しされたが、文科省だけではない、他の省庁だって未だに行われているではないか!彼の先輩の元愛媛県知事にいたっては、「加計ありきで何で悪い」と居直る👎しかし、地元は別に獣医学部だけを希望してたわけではない、大学誘致をずっと目指しいるとこに、加計が目につけ、飛びついたのである。この金儲けばかり考え、およそ教育者の風体でない、この男、こんな学校出来てもロクな生徒は集まらんわ。しかし、認可が下り、来年4月に開校予定とは、、あの騒ぎは何だったんだろう。今回のモリカケ隠し解散総選挙で圧勝し、みそぎを受けたとも思っているのだろうか?しかし、それを追求する野党が自爆自滅するようでは、どうしようもない。
都知事小池百合子が、突如、希望の党を華々しく立ち上げた、民進党を離党した細野豪志、長島昭久や、都知事選で、小池神様と応援した 若狭勝などが、当初立ち上げしようとしたところ突然リセットとか言って、自らが代表についた、そこまでは勢いがあり、横文字乱発し、安倍政権に代わる政権選択をと!アドバルーンを上げた、、、しかし、前原誠司代表との合流でつまづいたのである。まず、細野豪志が、総理経験者や党代表経験者などは、合流に遠慮願いたいなぞと言ったもんだから、野田や、管、岡田などが 反発し、そして、小池がリベラル派排除と、明言した、「排除」という言葉の響きが小池の独裁制、いままでのイメージをひっくり返した、しかも、本人が立候補しない為、一気にブームが萎んで、あの結果。そして都知事に専任すると代表まで辞任。あの騒ぎは何だっただろう?陳腐で、幼稚な政策の羅列、、、化けの皮が剥げたという感。いままでは、何となくの風に乗っただけ。しかし、彼女の正体、安倍よりも保守というより、右よりの本性が浮き彫りにされた。これでは次期の総理なんてはらわた痛い、笑わせる。民進党も、バラバラ、枝野の立憲民主党だけが、なにやら、正義の味方のように、注目された、しかし、この政党も政権交代する党ではない、ある意味、共産党と同じ、まあ物言う、権力チェック政党として頑張ってもらうしかない。こうした状況で、自民党の安泰は続くだろうが、がである安倍政権が続くとは思えない。一見、経済は安泰、株価は上昇し、失業率も低く、なんだか好景気のような錯覚を受けるが、東芝の凋落、また、大手企業のコンプライアンス違反、リコール問題など、トヨタなどの電気自動車への遅れなど、世界の中では明らかに日本企業の競争力は凋落してきている。また、日本の若者の、学力低下、いまオックスフォードや、ケンブリッジなどの名門校の留学生は中国、韓国、インドなどが多数を占めている。そして、東大のランクの凋落など、目に余る。大学祭とか観てると、なにやら芸能プロダクションのお祭りみたいになっている。緊張感がない、政治的なものが嫌われ、下劣で、反知性の坩堝とかしている。テレビを見れば、しようもないお笑いタレントや、また、ジャニーズ系が闊歩し、ウンザリする、
ラッシュアワーの様な政治的ネタ、強要ネタで勝負しろ!といいたい。とにかく、一億総白痴化が、いろんな部門で蔓延って来ている。政治家の劣化も酷いものだ、ハゲーっやら、不倫、暴言、政治資金流用の酷さ、もうこんな輩に、4000万近い国費を投入すると意味があるのか、国会議員は半分でいい、参議院もいらないと思う。ただの数合わせで、当選する酷い政治家ばかり。
そして、マスコミの姿勢である、テレビ局新聞などの、権力への擦り寄りが、激しい。そして権力が、マスコミを牛耳る、批判できない記者、ジャーナリスト、政権と一緒にごはん食べたり、飲んだりしてどうして切り込めるのか!東京新聞の望月記者の様に権力に執拗に食い下がるジャーナリスト魂を番記者という面々は持っているのか、嘆かわしい限りである。そして、権力に擦り寄る典型のジャーナリストが元TBSの山口敬之である。彼はいま、詩織さんのあのレイプ事件で、話題の男である。逮捕状まで一時出た男が逃れた真相がいま注目されている。当時内閣府、政権側にいた、人間がストップをかけたと言われている。その後、山口は審査委員会で、無実になっている。しかし、詩織さんは不服として、いま戦っている「ブラックボックス」という本まで、出しこの事件の裏にある闇を暴こうしている。それ以来山口は表舞台に一切出ず、自分を守る人達が主催するしようもない番組に出ては弁明しているらしいが、、。しかし、あの逮捕の時期は安倍ヨイシヨ本「総理」が上程される時期、、そして逮捕を寸前でやめさせた、、どう見ても逮捕されたら困る人達がいるのである。やっとこの問題を、国会で取り上げている、遅きにしした!モリカケととももに追求すべき問題である。「ブラックボックス」を読んだが、どう見ても、ミエミエで女を誘い、酔わせことに及んでいるとしか思えないのである。男はスケベである山口もそうなんだろう、しかし、相手が表に出てレイプされたと主張しているのである、彼女に対するパッシングも凄いらしい、売名行為だ、いや北のスパイだとか裏に政治家が動いて煽ってると、、しかし、山口はなんら、表に出てこない。最近、スーパーコンピュータ疑惑で、疑惑の男との関係が取り沙汰されている。補助金詐欺の容疑者とかなり親密な関係らしい。権力に擦り寄り、甘い汁を吸ってきた輩の汚い姿が見える。この間、翁長沖縄県知事が、米軍の事故の件で、安倍総理に面会に来たが、お笑いタレントとの会食を優先し、会わなかったらしい。これが、彼の本性だろう、嫌な事、批判する人には極力接触しない、しないどころか迫害まがいな事をする、ニュースステーション降ろされた古賀政明、NHKのクローズアップ現代のキャスターやら、沢山いる。共謀罪という法律が今年、成立した、阿保のような法務大臣の下、諸々の反対意見を無視するかの様に、成立されたのを思い出して欲しい。まさに、権力に逆らったら、どうなるかというのを嫌という程見せつけられた1年でした。それでも、ズケズケと批判するタレント、歌手もいる、マツコや、吉川晃司、や西田敏行なのである、あとラッシュアワー村本などなど、それに反し、擦り寄るタレント歌手も沢山いる、武田鉄也、松本人志などなど、マツコと対決する番組ないかなあ、それにしても武田鉄也には、ちと同郷でもあり、ガッカリ、盟友西田敏行は福島出身で、原発事故を自からの問題として、現政権を批判している、少しはまとも勉強すれば、とても今の政権に擦り寄る事は出来ないはず、坂本龍馬が泣くよ、ホンマ、情けないこの程度の男か。覚えめでたく、テレビ局などにいい顔し、オリンピック関連の仕事にありつきたいのか、ミエミエである。日本は報道の自由度が先進国で最低とか、外国から見ると異常に写っている。オリンピック、オリンピックと浮かれている間、国民は知らず知らずのうちに、物言わぬ、ロボットとかしてきている、一部の権力者、それに群がる一部の人達が富を占める、、どこかの国に似てきている、ひたすら媚び尾を売る、そうそれはアメリカ🇺🇸なのである。
B24D1F6B-AFD6-4CB1-B90C-D910205AE070

ブレーブランナーではないが、、怪しい第三人類が、本来の人間を脅かしてきている。

うやむやにされたスッキリしない1年でした。おかしい事が、まるで解明されない、解明できない国になってしまっている。
浮かれ阿呆に見る阿呆、なにやら、いいじゃないか、いいじゃないかと踊り狂う日本かもしれない。
F5ECAFF5-200B-4744-94F8-E328AA375DC7

F99ACA1D-9472-455C-A6F2-CF8801FDDDCE
31987D61-07C1-4C10-B662-6108EDE98BB1

想像力が欠落して行く〜今の世の中

想像力が欠落して行く〜今の世の中

戦後70年以上たち、日本国は、まがりなりにも、平和国家として、経済的にも、いわゆる先進国の一つとして、国際社会へ、影響を持つ、大国になった。しかし、最近の国内の政治情勢や、社会の現象を見ていると、戦後日本人が、これ程劣化している状況はかつてないように思われる。自分も含め、感覚がどうも麻痺してしまってる。おそらく毎日沢山の情報が、これでもか、これでもかと入り、頭の中がパニック状態になっているからか。毎日、必要でもない情報が、いろんなものから、送られてくるし、目にする。社会現象を見てると、一見物が溢れ、豊かに見える社会も、少子高齢化社会で、高齢者の悲劇があとをたたない。例えば、高齢者運転の事故の多発、や親族間の殺人、いじめ虐待、介護疲れによる自殺、など。最近、凄いショックだったのが、福岡で起きたこの事例。健康保険料が払えない、高齢者が病気になり、病院に行くことを拒否し、死亡したという。この人、病院に行く費用も捻出来ないほどの貧困だったらしい、また家族に迷惑がかかる為に拒否する事例が多くなってるらしい。前から、国民健康保険の保険料が高いことを、腹立たしいと思っている。様は前年の収入を基準に保険料が決まる仕組みだが、確か年間80万くらいの上限があるらしい。これがまずおかしい、年収何千万何億と稼ぐ、個人から何故もっと多く取らないのか?一度市役所の窓口で、担当に言っても仕方ないと思つたが文句いったことがある。、、、がである。そもそも、生活を圧迫する保険料水準がおかしいと思わないのかと言いたい。月々、何万も払えない貧困家庭が増えている。それでいて、国民健康保険の保険料の財政破綻をよく言うが制度を変えろと言いたい。少子高齢化で、これから、負担はますます増える、個人負担もいずれ30%になるだろう。次は、アベノミクスの欺瞞についてである。株価は上がった民主党政権の時のおよそ、2.5倍、そして、企業の高収益、一見経済は盤石の様だが、金融政策の、綱渡りで今の株価は維持されているし、企業の好業績も、よく観ると一部の大手、IT企業に偏っている。その間、名門企業の没落、シャープ、東芝などの衰退、原発依存からなかなか脱却できない構造、もう原発は、隣の韓国、台湾などでは脱宣言したし、あのフランスですらもその方向。ところが我が国はどうか、相変わらずの原発推進、福島の汚染は、益々酷くなって来ている。これで、オリンピック出来るのか?だのに、原発を輸出する安倍政権。
。東芝はこの国策に乗り、大変な赤字を出し、大変な事になっている。
いま、巷で話題は何と言っても、加計問題だろ、その前の森友学園も未だ、真相はうやむや、財務省が、記録文書を全て破棄したと言い張り、闇の中、しかも、篭池理事長は補助金不正請求で、逮捕寸前!園児に安倍万歳叫ばせ、名誉園長に安倍昭恵夫人を迎え、これまで応援していたのに、疑惑が出ると、手のひら返した様に関係を否定し、逃げ回る。
そして、この森友学園の講師として、招かれ講演し、お金をもらった恥知らずの面々、櫻井よしこ、青山繁晴、百田尚樹、故渡部昇三どのなどの安倍応援団、この森友問題が、でると、ダンマリを決め込み、コメントすら、出さない。このヤカラが国を憂うだの、国家の防衛だの、憲法改正だの、声高に言う。その前に、森戸への関与について、まず総括しろよと言いたい。そして、今回の加計学園問題、スケールが森友の比ではない。この加計理事長と安倍の関係は、ズブズブ、刎頚の友らしいが、安倍もこの学校にのこのこ出かけ講演をしている。国の総理が国事を行うごとく一私学校に講演なんかいくか?過去に例がない。防衛大学校なんかに出かける次元である。呆れてものが言えない。こういう事をして、問題に後々なるという、想像力が、まったくない。そして今回のこの疑惑である。国家戦略特区などという、規制緩和、それ自体が問題なのではない。官邸や、一部安倍応援団は、この事を声高にいい、文科省を規制の権化として言って、今回の疑惑をそらす、そこに毅然と現れたのが、前川前文科省事務次官。天下りの責任を取らされ、辞任。しかし、この辞任も、どうも獣医学部新設にかかわり、官邸に反抗した事が原因の様である。しかも、以前から、前川氏のスキャンダルを荒さがしして、読売に書かせた、出会い系バーの記事である。自分の周りにも、「出会い系バー?に出入り?」こんな男、信用できないという人多かった。しかし、自分は一連の言動を見ていると、この人、かなりの胆力のある、人物と見た。参考人招致での堂々とした、答弁、そしてマスコミに対する発言、全てブレてない。反面、官邸、内閣府の連中の慌てぶり、とりわけ山本創世大臣の狡猾さ、慌てぶりは、眼を見張る。菅官房長官のとぼけもあの東京新聞の望月記者からの執拗の質問にタジタジ。萩生田にいたっては加計と総理との仲は今頃になって知ったなぞぞと嘯く厚かましさ。しかし、、マスコミと官邸との癒着というか、馴れ合い関係が、あからさまになったのは例がない。とくに、官邸のからの指示があったのか、前川前事務次官の出会い系バー出入り記事を書いた読売新聞の酷さはなかった。発行部数世界トップの新聞が裏もちゃんと取らず、書いた事は、この新聞社の堕落を世に知らしめた。憲法改正でも安倍の見解を一面に掲載する(この記事が社長賞もらったらしい)など、もうこれは政権の御用新聞と成り果てている。NHKしかり、政権に擦り寄り、都合のいいことばかり放送する、この公共放送も、堕落している。一部の社会部の記者には、そうした雰囲気に反発しだしている。政治部は新聞社どこもそうが、ネタ取るためどうしても、権力に擦り寄る、その結果、取り込まれ、真実の記事が書けなくなっている。「クローズアップ現代」という番組、遅ればせながら、加計問題へ切り込んできてる。よく巷でいう、森友や加計だのやってる場合じゃない、「北朝鮮がいつミサイル打ち込んでくるかわからない、中国の脅威にこんなことしてていいのか!」と。しかし、これも、安倍外交の幼稚さが生んだ不安でしかない。見てみよ、拉致問題は政治生命かけてやるだの威勢はいいが、ミサイル問題前から何にもしてないではないか!拉致被害者も安倍に対する不信感が生まれている。あの蓮池さんの兄はこの事を告発してる本まで既に出している。中国に対しても、全く首脳会談すら開く努力すらしてない。ロシアのプーチンに擦り寄り、帰りもしない北方領土をすぐ、返還されるがごとく報道したり、金だけ取られプーチンの言いなり。外国いっては、金ばら撒く外交。トランプに擦り寄り、みっともない。トランプは、アメリカ国内で、スキャンダルだらけ。共倒れだよ。支持率が都議会選挙以降、下がりぱなっし、30%を切ってきた。もう、そろそろ退場の時ではないか。受け皿ない、民進党がだらしない、とか言うが、もうそういう段階ではない。この政権が極めて危ういし、日本の国が変な方向に行くかの国瀬戸際である。
「李下に冠を正さず」まさに、今頃総理はこの言葉を引用して、反省した姿勢を示しているが、時すでに遅い。正確には、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」なのである、前段もちゃんと言わないといけないのである。彼の想像力の欠如、歴史に真摯に向き合わない事が、今回の森友、加計を生み出しのである。憲法の改正の前に、もっとやる事がこの国には沢山ある。
もう、退場のときではないのか?
IMG_0636

Real jazz revolution 4〜を終えて

IMG_9270

IMG_9271

IMG_9273

IMG_9284

IMG_9288

IMG_9290

先日、Real jazz revolution 4 無事、盛大に終わる事が出来ました。2回から、今の大名ROOMSに、変え、このイベントにふさわしい小屋だと、確信しました。何故ってそれは
余計なものがないのと、芝居小屋みたいなののと、オーナーが、このイベントに理解あり、時間を余り気にしなくいい、勿論気にはしているでしようが、キリキリしないという感じがいい。元々、なんで、こういうイベント、始めたかというと、実は自分は、フリ-ジャズが20代の頃から大好きで、もうこれは、秘かな楽しみと言ってもいい。他人と共有、共感しにくい音楽と言っていい。この頃東京にいて、都会の孤独を見に染みて感じていた時代。九州の田舎者が、まあ一部上場のいわゆる不相応な、大会社なるものに流れで就職したはいいが、どうも会社生活、人間関係に馴染めない日々が続いていた。その頃、秘かな楽しみは、独りでジャズ喫茶や、ジャズライブに行くことでした。あの頃、渋谷に「ジェニアス」というジャズ喫茶が道玄坂の路地裏にあった。この店が、よく、フリージャズをかけていた。コルトレーン、ドンチェリー、オーネットコールマン、セシルテイラー、アルバートアイラー、アーチシェップ、サンラなど、めくるめくフリージャズの大物、まあほとんど、コーヒー☕️いっぱい、たまにビール1本で粘って聴いていた。
大学時代は、もつぱら、マイルス、ロリンズ、ビルエバンス、などメインストリートなジャズを主にジャズ喫茶で聞いていた。しかし、どうも、そればかりでは、どうしても、物足りず、コルトレーンの晩年を聴き始め、フリーへと、突き進んで行ったのである。
そうすると、いままで、聞いたことのない、世界にどっぷり浸かった。そして、当時は、日本のフリージャズも結構盛んでライブを聴きに行きました。山下洋輔のライブは、実はよく行った、また今でこそリバーサイドに毎年来ていただく、沖至(これはもう、奇跡とした言いようがない、今年も9月にライブ予定).冨樫雅彦、佐藤允彦、などなど。また、阿部薫の存在を知ったのもその頃。しかし、残念ながら、ライブは聞き逃したのです。しかし、その後、映画「エンドレスワルツ」で、その生き様を、ライブは、ユーチューブなどで、映像を見る事ができ、改めて凄さを感じる。それにしても、ユーチューブというのは、凄い、もう諦めていた伝説の人の映像なんかが見れるのだから、ある意味革命。
彼のアルトは、正に孤高の音、晩年はほとんどソロだが、私はドラムの山崎比呂志とのデュオが好きである。高柳昌行とのデュオなぞ、問題作が沢山ある。伝説のアルトである。
話をreal jazz revolutionに戻そう。2回目から、東京などから、ゲストを迎え開催している、このイベント、2が、のなか悟空、3が庄田次郎、そして今回が小山彰太。そして今回初登場の谷本仰、奥村和彦、藤山ET英一郎、原田ジンメイ、など。多士済々のくせ者が集結。特にドラムセット 3基、用意しドラムバトルを展開。そして、常連の川下直広、上村計一郎、吉岡かつみが絡み、いままで、以上のパフォーマンスを披露。特に、今回大人数で、出演した、谷本仰率いる、「呆けすとら」の狂喜乱舞の演奏。4名の舞踏人達もはなを添え、素晴らしい展開。見世物小屋の雰囲気が好きで、去年以上に近づいたかと。
また、来年も5月2日に開催予定です。

IMG_9701

最後に最近見た映画で、朝井リヨウ原作「何者」という面白い映画🎞がある。ストーリーは、大学を卒業する、男女5人の就活の話。一人は、演劇部の男子団員、そして、ロックバンドばかりやってた男、その彼女、そしてやはり、デザイナー目指す、男とそのアメリカ🇺🇸かぶれの彼女。一人一人が企業に就職が内定していく、過程で、自分の学生時代の好きな事を捨てていく複雑な気持ち、主人公の演劇の男とアメリカ🇺🇸かぶれの女だけははなかなかその中で、就職が決まらない、自分は何者?なのか?演劇にこだわる不安と焦り、ツイッターばかりして、就職した、他人を観察し、投稿して、そこで、自分を見つける主人公。そして微妙な恋愛関係を描いたなかなかの作品。自分もその時期に気持ちが揺り戻される、内定を貰い、落ちこぼれなかったという安堵感とともに、学生時代のあの自由で、何も縛られない感覚に憧れる、何十年間も、会社に勤め、転勤し、家族を養ってきた。しかし、その何十年間より、あの、学生時代、そして今の方が生きやすいのは確かであるが。

Real Jazz Revolution 3(2016.5.2)DVD発売開始!

IMG_9061
庄田次郎の強烈なパフォーマンスで、話題沸騰した、
2016.5.2Real Jazz Revlolution 3 at ROOMSのDVD発売開始! 2000円です、

なお、2015年Real Jazz Revolution 2 DVDセット2枚
だと、3000円です。

受付中!郵送も可。郵送料込みです。

時代は変わる〜そして

5月2日の Real Jazz revolution も本日になりました。今年で、早4回目になります。
実はリバーサイドを引き継ぎ、もう15年も経ってしまいました。早い様な、短い様な。その間、数多くのライブを開催したり、イベントをしたり、試行錯誤しながら、なんとか店を潰さず、今に至ってます。サラリーマンを早めに辞め、この世界に。まあ、自分が、ジャズにのめり込んだ70年代、80年代とは、今のジャズの状況はかなり変わっている。それは、ある意味当たり前ではある。「時代は変わる」というボブディランの歌の歌詞にこんな箇所がある。
いい歌詞である。世の移り変わりは目まぐるしく、いいと思って信じていた事が、目が覚めたら、それがもう古く取り残される。しかし、古いものが全て駄目なわけなく、特に、芸術の世界、音楽もそうだか、逆に退化していってる場合もある。

THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’

さまよう人たちよ、回りに集まれ
水かさが増していることに気づくんだ
そしてもうすぐ骨まで浸み込む
もしあなたにまだ助かる時間が残されているなら泳ぎ始めたほうがいい
さもないと石のように沈んでしまう
時代は変わっていく
(中略)

ラインは引かれ
コースは決められる
今、遅いものももう通り過ぎてしまう
今の移り変わりが早くなるように
秩序は瞬く間に色あせる
そして今、先頭を行くものはあとで最後尾になる.
時代は変わっていく

IMG_8027

ブルールノートが、東京に進出したのが、26年前、そして福岡にもできたのが1990年、
外タレのライブが、身近に見れる事は、ある意味、画期的であった。レコードとかでしか、触れる事が出来きないNYのジャズミュージシャン達が目の前で観て聴けるのである。
こういう自分も何度か、足を運んだ。
しかし、何度か足を運んでいるうち、なんか違和感を感じるようになった。料金が高いのと、入れ替えで、余りに時間が短いのだ。
よく、新宿などで聴いてたジャズとは違うなあと思いはじめた、汚い店内、タバコの煙が充満し、猥雑な雰囲気。
やっぱり自分はこっちの方の人種だと、改めて認識したのもその頃。1970年代に上京。都内、横浜あたりのライブハウスによく通った。だいたい1人が多く、またデートスポットみたいな店には、ほとんど縁がなかった。その頃聞いた、ジャズはもっと激しくエモーショナルでした。一つの曲が、30分以上なんてのがよくあった。ソロが終わる様で終わらない。予定調和なんかなく、これでもかこれでもかと、音で攻めてくる。まあ、ジャズ知らないナオンなんか連れて行っても、途中で帰るだろうし、それで終わりであろう。時代が時代だったからか、、その頃は、学生運動華やかり時代、ベトナム戦争真っ最中で、国内は左翼、左翼の渦。今とは、真逆。若い運動家は、ソビエト、中国、キューバなどの共産国家が理想の国と本気で思ってた時代である。しかし、ソビエトは崩壊、ベルリンの壁崩壊、相次ぐ、東欧共産国の民主化などまた中国は、ある意味、資本主義の権化となり、経済発展に邁進、キューバも最近、アメリカと国交回復したり、世の中、もう純然たる共産国といえば、今問題の北朝鮮だけになった感がする。こうした状況から、人も社会も保守化し、いわゆる、ドメスティックに、自国主義を謳う勢力が台頭、自分の国さえ良ければ構わないという風潮が蔓延している。しかし、実態は、中国、韓国はじめ、アジア、欧米から、沢山の人々が、日本を訪れ、爆買いならぬ、お金を沢山落とし、日本経済のある意味支えになってるこの皮肉。安倍政権がいう、古き日本、まあ戦前の日本、いや明治回帰に宜しく、美しい日本などといい、教育勅語を学校教育を取り入れようとしたりする、アナクロリズム、そのくせ政治姿勢は、アメリカ追随の政治、なんか矛盾してると思いませんか。難民受け入れには消極的、また、ヘイトスピーチが横行し、大和民族こそ、が誇るべき民族という、ナチスの様な思想が、段々、蔓延して来ている。特には北朝鮮、中国の脅威を必要以上に煽り、どうも日本に長く住み帰化した人々まで、一色たんに見る。百田なんとかいう小説家がいる、表面は平和主義を装い、沖縄の新聞を潰せとか、沖縄の人々を特殊な人々と非難する。頭にきたのは、学生時代、影響受け、好きな、小田実を愚弄し、共産国のスパイで、資金援助受けたなどとのたまう、あの横柄な神経、「カエルの楽園」などとのいうくだらない、お伽話の本がベストセラーらしいが、反吐が出る。所詮、安倍の腰巾着で、権力に守られた、腰がるかわら版小説家でしかない。大した小説なんかない。この種の人々が今の日本、横行し、幅を利かせている、こいつらは、あの森友学園から講演、頼まれ、ホイホイと駆けつけ、バカな話をする。問題起きるとダンマリ。この間、亡くなった渡部昇三もその1人、歴史を修正し、誤った歴史感をふりまく、中西輝政も同類、あの名門京都大学の教授というから呆れるわ。櫻井よしこも気持ちが悪い、キャスターの頃は、いいなあと思ったが、防衛大臣の稲田なみ、広島原爆の日、広島で憲法改正などの講演したらしいがどうかしてる、中国🇨🇳韓国🇰🇷嫌いはもうこれは病気。おそらく、この両国にはビサ^_^が降りないのでは、だから実態わからないのだろう。戦争しろ戦争しろ、靖国に参拝しろと大合唱!安倍はこうした人々の顔色伺いながら政治をしているのである。
確かに中国は脅威ではある、それは、経済があれほど肥大化し、また軍事費が、拡大し、尖閣、南シナ海への進出は、脅威。しかしこうした事に対し、冷静な外交しかないではないか。今、安倍政権は習近平とのパイプがほとんど無いに等しい。あのトランプでさえ、
北朝鮮問題があるにしろ、中国とちゃんと話をしている。外国から安倍政権はどう見られているのか?外国にいっては、われわれの大事な税金をばらまく。プーチンとはウマがあうのか、積極的だが、金だけ貢ぐことになりはしないのか。プーチンは、ほんとしたたか。北朝鮮へにじり寄っている。怖いのだ。
最初は、ジャズの事を書いてるつもりが、いつも政治の話になる、それぐらい今の政治話酷いら度重なる大臣の失言、そして自民党の若い政治家にろくや奴はいない、中川などという議員親父が親父なら、その上を行く阿保。こんな輩が自民党に、もちろん、民進党にも、維新にも、公明にも沢山いる、そして4000万もの国費を使う。国会議員は、減らさなくてはならない、地方自治で充分である。
今回の北朝鮮問題、「風が吹けば、桶屋が儲かる」!危機をあおり、軍事費の拡大にひた走る。そして、アメリカ🇺🇸と日本の軍需産業は儲かる、株価は上がる。

テロ等準備罪、憲法改正へとひた走る。
ブレーキかけないと、きっと後悔する。いつのまにか世界のアメリカの戦争に、加担している状況が目に浮かぶ。
ジャズも、IMG_9148IMG_6681政治も、文化もそろそろアメリカ🇺🇸から、自立しないといけない。