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想像力が欠落して行く〜今の世の中

想像力が欠落して行く〜今の世の中

戦後70年以上たち、日本国は、まがりなりにも、平和国家として、経済的にも、いわゆる先進国の一つとして、国際社会へ、影響を持つ、大国になった。しかし、最近の国内の政治情勢や、社会の現象を見ていると、戦後日本人が、これ程劣化している状況はかつてないように思われる。自分も含め、感覚がどうも麻痺してしまってる。おそらく毎日沢山の情報が、これでもか、これでもかと入り、頭の中がパニック状態になっているからか。毎日、必要でもない情報が、いろんなものから、送られてくるし、目にする。社会現象を見てると、一見物が溢れ、豊かに見える社会も、少子高齢化社会で、高齢者の悲劇があとをたたない。例えば、高齢者運転の事故の多発、や親族間の殺人、いじめ虐待、介護疲れによる自殺、など。最近、凄いショックだったのが、福岡で起きたこの事例。健康保険料が払えない、高齢者が病気になり、病院に行くことを拒否し、死亡したという。この人、病院に行く費用も捻出来ないほどの貧困だったらしい、また家族に迷惑がかかる為に拒否する事例が多くなってるらしい。前から、国民健康保険の保険料が高いことを、腹立たしいと思っている。様は前年の収入を基準に保険料が決まる仕組みだが、確か年間80万くらいの上限があるらしい。これがまずおかしい、年収何千万何億と稼ぐ、個人から何故もっと多く取らないのか?一度市役所の窓口で、担当に言っても仕方ないと思つたが文句いったことがある。、、、がである。そもそも、生活を圧迫する保険料水準がおかしいと思わないのかと言いたい。月々、何万も払えない貧困家庭が増えている。それでいて、国民健康保険の保険料の財政破綻をよく言うが制度を変えろと言いたい。少子高齢化で、これから、負担はますます増える、個人負担もいずれ30%になるだろう。次は、アベノミクスの欺瞞についてである。株価は上がった民主党政権の時のおよそ、2.5倍、そして、企業の高収益、一見経済は盤石の様だが、金融政策の、綱渡りで今の株価は維持されているし、企業の好業績も、よく観ると一部の大手、IT企業に偏っている。その間、名門企業の没落、シャープ、東芝などの衰退、原発依存からなかなか脱却できない構造、もう原発は、隣の韓国、台湾などでは脱宣言したし、あのフランスですらもその方向。ところが我が国はどうか、相変わらずの原発推進、福島の汚染は、益々酷くなって来ている。これで、オリンピック出来るのか?だのに、原発を輸出する安倍政権。
。東芝はこの国策に乗り、大変な赤字を出し、大変な事になっている。
いま、巷で話題は何と言っても、加計問題だろ、その前の森友学園も未だ、真相はうやむや、財務省が、記録文書を全て破棄したと言い張り、闇の中、しかも、篭池理事長は補助金不正請求で、逮捕寸前!園児に安倍万歳叫ばせ、名誉園長に安倍昭恵夫人を迎え、これまで応援していたのに、疑惑が出ると、手のひら返した様に関係を否定し、逃げ回る。
そして、この森友学園の講師として、招かれ講演し、お金をもらった恥知らずの面々、櫻井よしこ、青山繁晴、百田尚樹、故渡部昇三どのなどの安倍応援団、この森友問題が、でると、ダンマリを決め込み、コメントすら、出さない。このヤカラが国を憂うだの、国家の防衛だの、憲法改正だの、声高に言う。その前に、森戸への関与について、まず総括しろよと言いたい。そして、今回の加計学園問題、スケールが森友の比ではない。この加計理事長と安倍の関係は、ズブズブ、刎頚の友らしいが、安倍もこの学校にのこのこ出かけ講演をしている。国の総理が国事を行うごとく一私学校に講演なんかいくか?過去に例がない。防衛大学校なんかに出かける次元である。呆れてものが言えない。こういう事をして、問題に後々なるという、想像力が、まったくない。そして今回のこの疑惑である。国家戦略特区などという、規制緩和、それ自体が問題なのではない。官邸や、一部安倍応援団は、この事を声高にいい、文科省を規制の権化として言って、今回の疑惑をそらす、そこに毅然と現れたのが、前川前文科省事務次官。天下りの責任を取らされ、辞任。しかし、この辞任も、どうも獣医学部新設にかかわり、官邸に反抗した事が原因の様である。しかも、以前から、前川氏のスキャンダルを荒さがしして、読売に書かせた、出会い系バーの記事である。自分の周りにも、「出会い系バー?に出入り?」こんな男、信用できないという人多かった。しかし、自分は一連の言動を見ていると、この人、かなりの胆力のある、人物と見た。参考人招致での堂々とした、答弁、そしてマスコミに対する発言、全てブレてない。反面、官邸、内閣府の連中の慌てぶり、とりわけ山本創世大臣の狡猾さ、慌てぶりは、眼を見張る。菅官房長官のとぼけもあの東京新聞の望月記者からの執拗の質問にタジタジ。萩生田にいたっては加計と総理との仲は今頃になって知ったなぞぞと嘯く厚かましさ。しかし、、マスコミと官邸との癒着というか、馴れ合い関係が、あからさまになったのは例がない。とくに、官邸のからの指示があったのか、前川前事務次官の出会い系バー出入り記事を書いた読売新聞の酷さはなかった。発行部数世界トップの新聞が裏もちゃんと取らず、書いた事は、この新聞社の堕落を世に知らしめた。憲法改正でも安倍の見解を一面に掲載する(この記事が社長賞もらったらしい)など、もうこれは政権の御用新聞と成り果てている。NHKしかり、政権に擦り寄り、都合のいいことばかり放送する、この公共放送も、堕落している。一部の社会部の記者には、そうした雰囲気に反発しだしている。政治部は新聞社どこもそうが、ネタ取るためどうしても、権力に擦り寄る、その結果、取り込まれ、真実の記事が書けなくなっている。「クローズアップ現代」という番組、遅ればせながら、加計問題へ切り込んできてる。よく巷でいう、森友や加計だのやってる場合じゃない、「北朝鮮がいつミサイル打ち込んでくるかわからない、中国の脅威にこんなことしてていいのか!」と。しかし、これも、安倍外交の幼稚さが生んだ不安でしかない。見てみよ、拉致問題は政治生命かけてやるだの威勢はいいが、ミサイル問題前から何にもしてないではないか!拉致被害者も安倍に対する不信感が生まれている。あの蓮池さんの兄はこの事を告発してる本まで既に出している。中国に対しても、全く首脳会談すら開く努力すらしてない。ロシアのプーチンに擦り寄り、帰りもしない北方領土をすぐ、返還されるがごとく報道したり、金だけ取られプーチンの言いなり。外国いっては、金ばら撒く外交。トランプに擦り寄り、みっともない。トランプは、アメリカ国内で、スキャンダルだらけ。共倒れだよ。支持率が都議会選挙以降、下がりぱなっし、30%を切ってきた。もう、そろそろ退場の時ではないか。受け皿ない、民進党がだらしない、とか言うが、もうそういう段階ではない。この政権が極めて危ういし、日本の国が変な方向に行くかの国瀬戸際である。
「李下に冠を正さず」まさに、今頃総理はこの言葉を引用して、反省した姿勢を示しているが、時すでに遅い。正確には、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」なのである、前段もちゃんと言わないといけないのである。彼の想像力の欠如、歴史に真摯に向き合わない事が、今回の森友、加計を生み出しのである。憲法の改正の前に、もっとやる事がこの国には沢山ある。
もう、退場のときではないのか?
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Real jazz revolution 4〜を終えて

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先日、Real jazz revolution 4 無事、盛大に終わる事が出来ました。2回から、今の大名ROOMSに、変え、このイベントにふさわしい小屋だと、確信しました。何故ってそれは
余計なものがないのと、芝居小屋みたいなののと、オーナーが、このイベントに理解あり、時間を余り気にしなくいい、勿論気にはしているでしようが、キリキリしないという感じがいい。元々、なんで、こういうイベント、始めたかというと、実は自分は、フリ-ジャズが20代の頃から大好きで、もうこれは、秘かな楽しみと言ってもいい。他人と共有、共感しにくい音楽と言っていい。この頃東京にいて、都会の孤独を見に染みて感じていた時代。九州の田舎者が、まあ一部上場のいわゆる不相応な、大会社なるものに流れで就職したはいいが、どうも会社生活、人間関係に馴染めない日々が続いていた。その頃、秘かな楽しみは、独りでジャズ喫茶や、ジャズライブに行くことでした。あの頃、渋谷に「ジェニアス」というジャズ喫茶が道玄坂の路地裏にあった。この店が、よく、フリージャズをかけていた。コルトレーン、ドンチェリー、オーネットコールマン、セシルテイラー、アルバートアイラー、アーチシェップ、サンラなど、めくるめくフリージャズの大物、まあほとんど、コーヒー☕️いっぱい、たまにビール1本で粘って聴いていた。
大学時代は、もつぱら、マイルス、ロリンズ、ビルエバンス、などメインストリートなジャズを主にジャズ喫茶で聞いていた。しかし、どうも、そればかりでは、どうしても、物足りず、コルトレーンの晩年を聴き始め、フリーへと、突き進んで行ったのである。
そうすると、いままで、聞いたことのない、世界にどっぷり浸かった。そして、当時は、日本のフリージャズも結構盛んでライブを聴きに行きました。山下洋輔のライブは、実はよく行った、また今でこそリバーサイドに毎年来ていただく、沖至(これはもう、奇跡とした言いようがない、今年も9月にライブ予定).冨樫雅彦、佐藤允彦、などなど。また、阿部薫の存在を知ったのもその頃。しかし、残念ながら、ライブは聞き逃したのです。しかし、その後、映画「エンドレスワルツ」で、その生き様を、ライブは、ユーチューブなどで、映像を見る事ができ、改めて凄さを感じる。それにしても、ユーチューブというのは、凄い、もう諦めていた伝説の人の映像なんかが見れるのだから、ある意味革命。
彼のアルトは、正に孤高の音、晩年はほとんどソロだが、私はドラムの山崎比呂志とのデュオが好きである。高柳昌行とのデュオなぞ、問題作が沢山ある。伝説のアルトである。
話をreal jazz revolutionに戻そう。2回目から、東京などから、ゲストを迎え開催している、このイベント、2が、のなか悟空、3が庄田次郎、そして今回が小山彰太。そして今回初登場の谷本仰、奥村和彦、藤山ET英一郎、原田ジンメイ、など。多士済々のくせ者が集結。特にドラムセット 3基、用意しドラムバトルを展開。そして、常連の川下直広、上村計一郎、吉岡かつみが絡み、いままで、以上のパフォーマンスを披露。特に、今回大人数で、出演した、谷本仰率いる、「呆けすとら」の狂喜乱舞の演奏。4名の舞踏人達もはなを添え、素晴らしい展開。見世物小屋の雰囲気が好きで、去年以上に近づいたかと。
また、来年も5月2日に開催予定です。

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最後に最近見た映画で、朝井リヨウ原作「何者」という面白い映画🎞がある。ストーリーは、大学を卒業する、男女5人の就活の話。一人は、演劇部の男子団員、そして、ロックバンドばかりやってた男、その彼女、そしてやはり、デザイナー目指す、男とそのアメリカ🇺🇸かぶれの彼女。一人一人が企業に就職が内定していく、過程で、自分の学生時代の好きな事を捨てていく複雑な気持ち、主人公の演劇の男とアメリカ🇺🇸かぶれの女だけははなかなかその中で、就職が決まらない、自分は何者?なのか?演劇にこだわる不安と焦り、ツイッターばかりして、就職した、他人を観察し、投稿して、そこで、自分を見つける主人公。そして微妙な恋愛関係を描いたなかなかの作品。自分もその時期に気持ちが揺り戻される、内定を貰い、落ちこぼれなかったという安堵感とともに、学生時代のあの自由で、何も縛られない感覚に憧れる、何十年間も、会社に勤め、転勤し、家族を養ってきた。しかし、その何十年間より、あの、学生時代、そして今の方が生きやすいのは確かであるが。

Real Jazz Revolution 3(2016.5.2)DVD発売開始!

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庄田次郎の強烈なパフォーマンスで、話題沸騰した、
2016.5.2Real Jazz Revlolution 3 at ROOMSのDVD発売開始! 2000円です、

なお、2015年Real Jazz Revolution 2 DVDセット2枚
だと、3000円です。

受付中!郵送も可。郵送料込みです。

時代は変わる〜そして

5月2日の Real Jazz revolution も本日になりました。今年で、早4回目になります。
実はリバーサイドを引き継ぎ、もう15年も経ってしまいました。早い様な、短い様な。その間、数多くのライブを開催したり、イベントをしたり、試行錯誤しながら、なんとか店を潰さず、今に至ってます。サラリーマンを早めに辞め、この世界に。まあ、自分が、ジャズにのめり込んだ70年代、80年代とは、今のジャズの状況はかなり変わっている。それは、ある意味当たり前ではある。「時代は変わる」というボブディランの歌の歌詞にこんな箇所がある。
いい歌詞である。世の移り変わりは目まぐるしく、いいと思って信じていた事が、目が覚めたら、それがもう古く取り残される。しかし、古いものが全て駄目なわけなく、特に、芸術の世界、音楽もそうだか、逆に退化していってる場合もある。

THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’

さまよう人たちよ、回りに集まれ
水かさが増していることに気づくんだ
そしてもうすぐ骨まで浸み込む
もしあなたにまだ助かる時間が残されているなら泳ぎ始めたほうがいい
さもないと石のように沈んでしまう
時代は変わっていく
(中略)

ラインは引かれ
コースは決められる
今、遅いものももう通り過ぎてしまう
今の移り変わりが早くなるように
秩序は瞬く間に色あせる
そして今、先頭を行くものはあとで最後尾になる.
時代は変わっていく

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ブルールノートが、東京に進出したのが、26年前、そして福岡にもできたのが1990年、
外タレのライブが、身近に見れる事は、ある意味、画期的であった。レコードとかでしか、触れる事が出来きないNYのジャズミュージシャン達が目の前で観て聴けるのである。
こういう自分も何度か、足を運んだ。
しかし、何度か足を運んでいるうち、なんか違和感を感じるようになった。料金が高いのと、入れ替えで、余りに時間が短いのだ。
よく、新宿などで聴いてたジャズとは違うなあと思いはじめた、汚い店内、タバコの煙が充満し、猥雑な雰囲気。
やっぱり自分はこっちの方の人種だと、改めて認識したのもその頃。1970年代に上京。都内、横浜あたりのライブハウスによく通った。だいたい1人が多く、またデートスポットみたいな店には、ほとんど縁がなかった。その頃聞いた、ジャズはもっと激しくエモーショナルでした。一つの曲が、30分以上なんてのがよくあった。ソロが終わる様で終わらない。予定調和なんかなく、これでもかこれでもかと、音で攻めてくる。まあ、ジャズ知らないナオンなんか連れて行っても、途中で帰るだろうし、それで終わりであろう。時代が時代だったからか、、その頃は、学生運動華やかり時代、ベトナム戦争真っ最中で、国内は左翼、左翼の渦。今とは、真逆。若い運動家は、ソビエト、中国、キューバなどの共産国家が理想の国と本気で思ってた時代である。しかし、ソビエトは崩壊、ベルリンの壁崩壊、相次ぐ、東欧共産国の民主化などまた中国は、ある意味、資本主義の権化となり、経済発展に邁進、キューバも最近、アメリカと国交回復したり、世の中、もう純然たる共産国といえば、今問題の北朝鮮だけになった感がする。こうした状況から、人も社会も保守化し、いわゆる、ドメスティックに、自国主義を謳う勢力が台頭、自分の国さえ良ければ構わないという風潮が蔓延している。しかし、実態は、中国、韓国はじめ、アジア、欧米から、沢山の人々が、日本を訪れ、爆買いならぬ、お金を沢山落とし、日本経済のある意味支えになってるこの皮肉。安倍政権がいう、古き日本、まあ戦前の日本、いや明治回帰に宜しく、美しい日本などといい、教育勅語を学校教育を取り入れようとしたりする、アナクロリズム、そのくせ政治姿勢は、アメリカ追随の政治、なんか矛盾してると思いませんか。難民受け入れには消極的、また、ヘイトスピーチが横行し、大和民族こそ、が誇るべき民族という、ナチスの様な思想が、段々、蔓延して来ている。特には北朝鮮、中国の脅威を必要以上に煽り、どうも日本に長く住み帰化した人々まで、一色たんに見る。百田なんとかいう小説家がいる、表面は平和主義を装い、沖縄の新聞を潰せとか、沖縄の人々を特殊な人々と非難する。頭にきたのは、学生時代、影響受け、好きな、小田実を愚弄し、共産国のスパイで、資金援助受けたなどとのたまう、あの横柄な神経、「カエルの楽園」などとのいうくだらない、お伽話の本がベストセラーらしいが、反吐が出る。所詮、安倍の腰巾着で、権力に守られた、腰がるかわら版小説家でしかない。大した小説なんかない。この種の人々が今の日本、横行し、幅を利かせている、こいつらは、あの森友学園から講演、頼まれ、ホイホイと駆けつけ、バカな話をする。問題起きるとダンマリ。この間、亡くなった渡部昇三もその1人、歴史を修正し、誤った歴史感をふりまく、中西輝政も同類、あの名門京都大学の教授というから呆れるわ。櫻井よしこも気持ちが悪い、キャスターの頃は、いいなあと思ったが、防衛大臣の稲田なみ、広島原爆の日、広島で憲法改正などの講演したらしいがどうかしてる、中国🇨🇳韓国🇰🇷嫌いはもうこれは病気。おそらく、この両国にはビサ^_^が降りないのでは、だから実態わからないのだろう。戦争しろ戦争しろ、靖国に参拝しろと大合唱!安倍はこうした人々の顔色伺いながら政治をしているのである。
確かに中国は脅威ではある、それは、経済があれほど肥大化し、また軍事費が、拡大し、尖閣、南シナ海への進出は、脅威。しかしこうした事に対し、冷静な外交しかないではないか。今、安倍政権は習近平とのパイプがほとんど無いに等しい。あのトランプでさえ、
北朝鮮問題があるにしろ、中国とちゃんと話をしている。外国から安倍政権はどう見られているのか?外国にいっては、われわれの大事な税金をばらまく。プーチンとはウマがあうのか、積極的だが、金だけ貢ぐことになりはしないのか。プーチンは、ほんとしたたか。北朝鮮へにじり寄っている。怖いのだ。
最初は、ジャズの事を書いてるつもりが、いつも政治の話になる、それぐらい今の政治話酷いら度重なる大臣の失言、そして自民党の若い政治家にろくや奴はいない、中川などという議員親父が親父なら、その上を行く阿保。こんな輩が自民党に、もちろん、民進党にも、維新にも、公明にも沢山いる、そして4000万もの国費を使う。国会議員は、減らさなくてはならない、地方自治で充分である。
今回の北朝鮮問題、「風が吹けば、桶屋が儲かる」!危機をあおり、軍事費の拡大にひた走る。そして、アメリカ🇺🇸と日本の軍需産業は儲かる、株価は上がる。

テロ等準備罪、憲法改正へとひた走る。
ブレーキかけないと、きっと後悔する。いつのまにか世界のアメリカの戦争に、加担している状況が目に浮かぶ。
ジャズも、IMG_9148IMG_6681政治も、文化もそろそろアメリカ🇺🇸から、自立しないといけない。

トランプはアメリカの🇺🇸救世主か?

トランプ はアメリンワーストか?そして、日本はこれから何処へ

独り言、、まだですか?という声が大きく、いや勿論、数人からですが、東京徘徊記から、もう2か月、そろそろ掲載しないとと焦りました。今、国内外で起きてるいろんな事、森友学園問題、マレーシア暗殺事件、韓国大統領弾劾、などなどなにをテーマにと頭悩まし、今までに至りました。その間、本や、テレビ、新聞など、読み漁り、結論は、大国アメリカ大統領に就任したトランプの事にしました。
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アメリカ大統領がオバマから、トリンプに変わった。大番狂わせか?共和党トリンプが民主党クリントンに勝ったのである。元々、共和党の指名候補になった時、自分もええええ?と耳を疑った。しかし、大勢はどのみちクリントンには負けると予想していた。特に、NYタイムズ、ワシントンポストは、トランプの批判迄していたのにである。過激な言動、人種差別発言、セクハラ問題など、とてもじゃないが、大統領に相応しいとは思えなかった。兎に角、相応しいなどという曖昧なファクターは、全く意味をなさなかった。討論会での立ち振る舞い、言動は、自身に満ち溢れ、これはやはり、彼がビジネスで成功したからだと確信した。しかし、アメリカは日本から見るのと、実際、アメリカに生活して内から見るのとでは違うのだろう。トランプが大統領になると予測した人が、何人か居たが、キャスターだった、木村太郎や「貧困アメリカ」の著者、堤未果などは、実際アメリカに住んだり、長期滞在し、予備選の頃から、同行し、肌で、流れを感じたかろうか。
白人労働者階級の不満を肌で感じて来たからだろうか。しかし、クリントンは人気がなかった、いわゆるグローバリズムの象徴、富の代表、セレブ、豪華な支援者達、しかし、反面民主党のサンダース候補は、反グローバリズムを主張し、若者から支援を受けていた。面白いのは、サンダースの主張がトランプの政策に似てるのだ。現実、多くの若い民主党サンダース支持者がトランプに投票したのだ。ラストベルト地帯と呼ばれる、アメリカの鉄鋼、自動車産業のある、デトロイトなどの都市がある、五大湖の下付近、ここは、白人労働者が生活する地区、こここそが、トランプ支持の原動力である。オバマ民主党では、自分達の生活が全く良くならなかったという不満層の集まる地帯。ここでのトランプの集会は、熱気に溢れていたと前記のジャーナリストが報告している。この反グローバリズムの動きは、ヨーロッパ各国でも、広がっているのである。しかし、NYタイムズ、CNN.ワシントンポストなどは、クリントン勝利を予測しており、これが、今のトランプのマスコミ嫌いの基になってる。しかし、大統領になってすぐ、TPP離脱、メキシコの国境壁をぶち上げ、その後、7カ国の入国規制をした。この事は、大変な世界に衝撃を与え、その後、連邦裁判所からの異議があり、トランプの思惑通りに行かなかった。かれは、9.11以降、外国とくに、イスラム教徒=テロリストみたいな概念があり、移民に対する偏見に、満ちている。しかし、スターバックスはじめ、IT企業の大半は、移民の人達がいないと立ち行かないのである。シリコンバレーしかり。しかし、そんなことはどうでもいいのか、アメリカンファーストの主義は彼の信念だと伺わせる。そして、こんなトランプににじり寄ったのが、我が国安倍首相、当選後すぐ、トランプタワーに出向き、黄金のドライバーをプレゼントした。この時、うん?ちょと違和感があった。確かに、対米追随とはいえ、各国首脳が様子見している時果敢に会いに行った。その事を、我が国メディアは、ほとんど賞賛した。そして、その後のゴルフ外交、フロリダでの好待遇、と続く。しかし、よく考えてみるといい、個人的にウマが合うことと、外交成果は別である。
かって、中曽根とレーガンがロンとヤスという気さくな関係築いた割には、その後のアメリカ🇺🇸の、防衛予算増額要請や、アメリカへの武器技術輸出強要など要求が来たり、牛肉などの、関税自由化など、難題に、答えた。しかし、安倍と中曽根の違いは、中曽根は中国、韓国との関係を重視していた点である。確かにあの時代は、冷戦時代で、ソビエトの脅威が大きく、日米安保条約の重要性は、今以上にあったことも事実。しかし、今は中国、北朝鮮が脅威。尖閣諸島、南シナ海と、予断を許沙ない状況。しかし、だからこそ、中国との外交が非常に重要なのは、言うまでもない。しかし、今の政権はひたすら、脅威を訴える。確かに脅威ではあるが、がである、アメリカ🇺🇸と中国が、本気で衝突するとは思えない。中国もそれほど愚かではあるまい。近々、フロリダで、二人が会談する。ゴルフはしないそうだ、だが、そんな事はどうでもいい。ここでの会談の中身によって、世界の今後の情勢が、予測つく。当初、トランプは、ロシアとのこと関係回復を図り、就任前から、側近の起用した、フリン補佐官が、ロシアと政治的接触した事が問題になり、辞任するなど、またいくつかの閣僚が、なかなか承認されない、また辞退などなど、異常事態になる。フリンといえば、安倍首相がトランプタワーでトランプと面会した時いた男、トランプの側近中の側近だった。トランプとプーチン、どちらも曲者。しかし、アメリカ議会🇺🇸が、ロシアへの接近に危惧を持っている。
しかし、ロシアより、アメリカにとって大事なのは、中国とのスタンスであろう。トランプはずっと、為替操作国で、不当な貿易をしてると声高に言い続けていた、そして一つの中国にこだわらないなどの発言が、中国を刺激した。ところがである、近々の習近平との会談控え、ここに来て少しトランプの中国に対するスタンスが変わって来ている。ここの発言ちゃんと読み取らなければならない。トリンプと安倍首相のフロリダの共同声明の前日、密かに、習近平に電話入れてるのである。南シナ海への海洋進出には、表面では、一定の警告はするものの、トランプはビジネス感覚で中国とのこと関係🇨🇳を深くするつもりである。そして、中国は、雇用拡大や、経済投資を恐らく日本以上に約束すると見てる。この大国、二国に、日本、オーストラリア、韓国などは振り回される。そして北朝鮮問題解決、コレはもう中国抜きでは考えられないのである。ここで、我が国ので外交スタンスである。仮想敵国として、北朝鮮はいいだろう、しかし、中国を余りに意識し、尖閣、南シナ海を必要以上に危機感、煽り軍事費を増大させる事は、危険である。 確かに
中国の海洋進出の懸念は、日本だけでなく、ベトナム、フィリピンなど、中国への脅威を感じる国は少なくない。しかし、フィリピンルティルテ大統領は、中国からの経済援助を期待し、一方では、中国にすり寄っている。二枚舌の外交を巧みに駆使している。果たして米中の戦争は起こるのか?それはノーである。これだけ、インターネットなど、情報網が張り巡らされ、また、経済が複雑に絡み合ってる米中が、お互い戦争すれば損失するものの大きさはわかってるはず。トランプでさえ、そこまで、愚かではあるまい。ただ、北朝鮮に対してだけは、何が起こるか、わからない。イラクのように。、アメリカが、突然先制攻撃をしかねない、また反対にまた、とんでもない行動に出る、つまり、トランプが対話を始める可能性もある。自分は、のんきな平和主義者かもしれないが、局地的な紛争は、起こるかもしれないが、世界大戦のような事はまず起きないと思う。ただ、中東だけが、火薬庫である、一番の危惧は中東である。イスラエルとアメリカの動きがすべて。シリア、イランに対するスタンス。イスラム国撲滅、トランプ大統領の動きにかかってる。こうした情勢下、アメリカ追随一辺倒で本当にいいのか?かつて歴代総理で、吉田、佐藤、中曽根、小泉、安倍はとにかくアメリカ追随主義であった。反面、池田、田中、鳩山、など、アジアに軸足を写す自主外交路線は、ことごとくアメリカから、謀略とも言えるように失脚させられていった。しかし、もう戦後70年もたち、ここらで、違う価値観を持たないといけないのではないか。また、ヨーロッパでは、昨年のイギリス🇬🇧のEU離脱声明から、混沌としてきている。オランダイタリア、ドイツ、フランスなど、極右政党が台頭し、民族主義の回帰の気運が高まりつつある。相次ぐ難民問題が発端かもしれない。
我が国はどうか、難民問題はまず、ない。
元々受け入れには、慎重だし、地理的な事もある。しかし、今回の森友学園の問題が象徴されるように、こうした、教育勅語復活、憲法改正、など戦前回帰の動きが顕著。今の安倍政権はそれを最終目標にしてる、そしてそれを応援する言論者、ジャーナリスト、マスコミ・応援団は多士済々である。ある意味、森友学園は、今の安倍政権の本質を露呈したかもしれない。伝統的保守と呼ぶには、余りに品がない。、シナ人とか言わせ、朝鮮人を蔑むように、言わせたり、自分の名前を幼稚園児に連呼させたりする教育の学校に賛辞し、夫人が名誉校長までになったり、応援するとは、一国の総理としては、インテリジェンスのかけらも感じない。自分の不利な事を質問されると、激昂する、あの態度もいただけない。
。自民党はとにかく、この男にへつらい、もうどうしようもない。長期政権の緩みと傲慢さが目立つ。よく、自分に、安倍を批判するのは何故?って聞かれる、一生懸命やってるじゃない?何故?って。そんな事ではない、公人であり、権力の頂点に立つ男なのである。一連の考え方や、国家感、歴史観に、どうしても、納得いかないからである。これは、嫌いとかいう次元の話ではない。黙ればそれでいい。しかし、我々庶民は、必死で働き税金を納めている。選挙投票するだけでは、世の中働き変わらない。気がついた時、トンデモナイ国になる可能性がある。だからである。東京都は、7月の都議選では、公明党が、小池についた。中央とのねじれが生じた。これは、公明党が目覚めたと思う、国政でも、いつか連立離脱する可能性がある。その時が必ず来る。そこから、日本がかわる、いや、変わらなくてはならない。欧米、中国、韓国、など日本の動向を注意深く見ている。日本はトランプと抱き合うのか、握手だけにするのか、はたまた目を合わせるだけにするのか。
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トランプを選んだアメリカ国民🇺🇸はこんなはずではなかったと言うことになる可能性がある。そして、日本も。