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カイジとアカギ 〜福本伸行の世界

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カイジとアカギ 〜福本伸行の世界

漫画、正確には劇画というか、この歳になり、また夢中になるとは、夢夢思わなかった。
子供の頃、家の近くに貸本屋があり、よく借りて読んだ、あの頃読んだのが、ゴルゴ13で有名なさいとうたかおの「台風五郎」という探偵もの、や手塚治虫の「鉄腕アトム」また、「鉄人28号」「赤胴鈴之助」などであった。
少年クラブなどの雑誌も夢中に読んだ記憶がある。しかし、高校生ぐらいになると、受験勉強もあり、漫画から遠ざかった。大学に入り、劇画と遭遇し、辰巳ヨシヒロ、つげ義春、などいわゆるガロという雑誌によくで出ていた人達と出会う、独特の作風、ストーリーに魅せられた。あの頃、貧乏学生の自分に、つげ義春の絵が、心に沁みた。時は学生運動華やかし頃、
自分の心情風景がまさに、彼の絵に現れていた。かれの中で一番好きなのが「ゲンセンカン主人」。
ウィキペディアより、概要
前世や因果、輪廻など仏教的なモチーフを前面に押し出した、一種の恐怖漫画であり幻想漫画でもあり全体にほの暗い色調に貫かれている。また、極めて日本的な物語を描きながら、つげがかつて愛読したエドガー・アラン・ポオの影響をもうかがわせる不思議な味わいを持っている。本作の主人公は、つげ義春の自画像に近いリアルな劇画風キャラクターとして描かれるが、主人公のキャラクターはコマによって左右非対称になったり、表情が変わったりと目まぐるしい変化を見せる。しかし、その変化はかえってこの作品のテーマである自己否定の不安感を際立たせる結果となった。
これはもう漫画というより、純文学である。
「ネジ式」「紅い花」などもいい。そしてかれが書いた旅行記「貧困旅行記」が好きである。各地の湯治場にひとりで行き、旅する。
また、弟のつげ忠男も、好きである、似た作風では、あるが、よりシリアスな感じがある。
辰巳ヨシヒロ、水木しげるも結構読んだ。
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社会人になっても、ちょくちょくこうした漫画を読んでいたが、、、年をとるにつれだんだん読まなくなった、そこで出会ったのが福本伸行である。最初は中条きよし主演のドラマ「銀と金」を見てから、彼の存在を知る。それから、勿論漫画の「銀と金」を見る👁そのストーリーの面白さに、惹かれた。それから彼の大ヒット作、カイジとの出会いである。いやとにかく面白い、アニメでも見たが、ストーリーの奇抜さ、ギャンブル漫画といえば、それだけかと思うが、いやいやどうして^_^、現代の世相、格差社会を面白く可笑しく、表現し、衝撃的ですらある。借金まみれの主人公カイジ、今そこにいるような若者が、泥沼から這い上がろうと、悪戦苦闘する、そして、周りの登場人物が個性溢い、利根川幸雄、そしてその親分 兵藤、など彼らの吐くセリフ、名言がまた面白い。

「金は命より重い・・・」
「恥を知れっ・・・・!
悪党なら最後まで悪党でいろよっ・・・・」

「目先を追うなっ・・・・・・・!
いい加減気がつけっ・・・・・・・・!
耐えることなくして
勝利はないんだっ・・・・!」

この名言をまとめた本まで出てる。何かが起こる前兆に「ざわざわ、ざわざわ」という文字が出現し、カイジの戦いがはじまる、

そしてカイジと双璧をなすのが、麻雀漫画「アカギ」である。麻雀といえば、やはり、阿佐田哲也の「麻雀放浪記」だろう。映画にもなり、
映画賞、総なめにした。監督はイラストレーターの和田誠、モノクロで、終戦後の混乱期の雰囲気がよく出ている。鹿賀丈史演じる、どさ健が、特に凄く印象に残っている。素晴らしい映画である。

そして、アカギ、闇に現れた天才少年、アカギ、、、という触れ込みで登場する。
負け続け借金まみれの南郷という男の代打ちし、取り戻す。その打ち方は天才、実際には、ほぼ不可能は展開から、逆転する、スリルはなんとも面白い。ヤクザとの抗争になかで、代打ちし、まみいる伝説の雀士を、蹴散らす。
痛快である、しかし、カイジもアカギも基本的にはアウトロー漫画、暗いのである。でも、どこかこの荒廃とした現代の世相を良く表している。カイジは、ウダツの上がらない借金まみれの若者が、大金を掴むため、金持ち悪党どもの仕掛けたゲームに挑戦していく話。一方アカギは、死を恐れないニヒルな笑み、感情さえもない、天才雀士、アカギの生き方を書いている。
カイジは金との戦い、アカギは命との戦い、どちらも切なく、胸にくる。
YouTubeで、どちらもアニメが全編観れる。

格差社会がここまでくると、真面目に働いても、人生見えてくる、一発逆転を夢見る人間は、つかのまの夢を見るため、ギャンブルに嵌まる、、そして破滅。
パチンコ、競馬、競艇、競輪、オート、、こんなに国中、一応合法的には認められたギャンブルがある国も珍しい。あの韓国ですら、一時パチンコが流行りそうになり、すぐ国は全廃した。しかし、日本はどうだ、カジノまで作ろうとしている。高い寺銭とり、国、地方、そして民間業者、入り乱れ、庶民からむしり盗る。
それでも、人はギャンブルをする。

そこには、遣る瀬無い現実の逃避と、つかのまの夢を追い続ける、人間の本性がある。

ざわざわ ざわざわ ざわざわ

生きてる証なのかもしれない。

ユリイカという、有名な文芸誌に特集されました。
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沖縄ぶらり旅 ラスト

沖縄ぶらり旅 ラスト

3日目は、宿屋はコザ(沖縄市)にしていた。
那覇以外に泊まるのは初めて。コザも嘉手納基地に近く、米兵が多く居住していることで有名な街。街の中を歩くと、やたら英語の看板の店が多い、そして、コザといえば沖縄ロックである。かって「紫」「コンフイデンショングリーン」などの個性的はロックバンドが生まれた土地。なんだか、アメリカの南部の街に来たみたいな錯覚になる。今日の宿屋も、サンライズホテルといって🏨いかにもアメリカナイズされたホテル、昔、米兵の将校などが泊まったホテルらしい。まず、部屋が広く、ベッドもダブル、調度品もなかなか風格がある。これで朝食付きで6000円ぐらいと安い。1階には、steakレストランがある。また、泊まりたくなる。那覇のホテルが狭く、ゆっくりできなかったから、着いてすぐ、風呂に入り、しばし仮眠。^_^それから街に、いきなり交差点で、ごつい男達のポスターが、伝説のバンド「紫」.ジョージ紫ではないか、コザはやはり、ロックの街、しかし、正月なのか人通りが少ない、、有名なライブハウス「JET」に行ったが休み、、アベニュー通りに行くと、何軒か怪しいバーなどがあるが、兎に角人が少ない、米兵の姿もない、そういえば最近の不祥事で、外出禁止令が出てるのかな?禁酒なのかもしれない。腹ごしらえに、商店街に屋台風の居酒屋、ここだけは結構賑わっていた。ビール瓶の箱を積み上げたテーブルに座る、1000円払うと2杯酒が飲め、お通しが付いてる、アイドルのカード2枚渡された、酒注文すると、渡す仕組み、驚いたのは棚には日本酒ばかり、沖縄では、本土の日本酒が人気らしい10727291-90A3-4857-A69E-DEE60FD9AEC4590C64C0-922F-4D64-AF4A-3C765E395EA4
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でも国際通りではこんな店なかったなあ、不思議だ。つまみも牛の煮込みが絶品でありました。腹ごしらえして、しばらく散策、それにしても寂しい。一軒、立ち飲みバーで、引っ掛け、ホテルに帰る、ここではさしたる出会いはなく、小説でも読みたくなり、スーパーの上にある、本屋に寄るここで買ったのが伊集院静の「愚者はお前がいなくなって淋しくてたまらない」という本、かれの自伝的小説、ご存知の通り、彼の妻は夏目雅子だった、白血病で、無くした直後の話である。愚者とはもちろん夏目雅子ではない、当時彼は、自暴的になり、酒とギャンブルに明け暮れていた、ギャンブルは競輪である。その時、偶然仲がよくなった友人がエイジという競輪担当のスポーツ記者。全国に旅打ちしながら、エイジとの交流、旅先での、エ出会った人達とのエピソードを記した私小説なかなか面白い。「旅打ち」これは、自分の憧れでもある。それらしき事は時々やる、毎年東京に年末行くが、かならず、競馬をする、その時は競馬はさすが、中央競馬はやってなく、地方競馬である。関西へは、よく菊花賞、宝塚記念など、現地に行ったそのあと京都で、酒を飲んだり、ジャズの店に立ち寄った。関西も楽しい、今年はダービー🏇観戦久々にしたいと思うが、暇が出来るか?伊集院静のらこの気持ちがよく理解できる、最愛の妻を亡くし、ギャンブル、酒に溺れる、原稿料を前借りし、ひたすら旅にでる、エイジという記者も死んでしまうのである。以前、「いねむり先生」という本も読んだ、あの阿佐田哲也との交流を描いた作品である。CA04F5E5-7861-4622-A9ED-FAE5F8421B4D
麻雀放浪記の阿佐田哲也といえば、彼も競輪通である。競輪は人と人との絆、競馬にはない独特の魅力があるらしい。今読んでるこの本にも、阿佐田哲也と伊集院との出会いの場面が書いてある。大人の出会いである。

話をコザに戻そう、コザは嘉手納基地の近くに
ある街、いまは沖縄市と呼ばれている。かって、コザ暴動というのが起きた1970年(昭和45年)12月20日未明、アメリカ施政権下の沖縄のコザ市(現在の沖縄市)で発生したアメリカ軍車両および施設に対する焼き討ち事件である。直接の契機はアメリカ軍人が沖縄人[3]をひいた交通事故だが、背景に米施政下での圧制、人権侵害に対する沖縄人の不満があった。コザ騒動(コザそうどう)、コザ事件(コザじけん)、コザ騒乱(コザそうらん)とも称される。基地と住民との軋轢は、戦後から現代まで
度々問題になる。地位協定の名の下、アメリカの犯罪や事故にたいして治外法権まがいの処置が度々行われる、沖縄の人々を気持ちを、蹂躙し続けている。
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その事に思いをはせながら、通りをずっと歩いた。基地がある限り、地位協定がなくならない限り、また度々起こる。確かに基地に支えられ、多くの人々が、仕事として関与している現実、なくなれば、失業するだろう。しかし、沖縄はもう観光だけで充分いけるので、何処かで変わらないと、未来永劫、米軍基地のある島で戦争に巻き込まれる。万一、近隣で紛争が起こるという沖縄がまた、悲劇を繰り返す。

あくる日コザを後にし、また那覇へ。打って変わって国際通りは沢山の人通り、街角で三線弾いてるおじいちゃんに出くわす、いわゆるストリート、暫し聞き惚れる。この島唄、三線は沖縄音楽のルーツ、胸に響く。夕飯はまた、例の屋台へ、そこでおいちゃんという店のオヤジ、ふたりの現地の女の子とだべりながら、ステーキ、餃子、島らっきょを餌に泡盛をあおる。ジャズの店行くつもりだったが、懐具合も寒くなり、もう食べ、飲むことに投資、動くのも面倒だし、なんだか居心地がいい、若い子のひとり、3人の子持ちと聞いて驚いた、最初の子はおそらく、15.6歳の時か?しかも、これから夜の仕事に出かけるらしい、、肝っ玉母さんやな。まだ、一度も沖縄から出た事ないらしい。
今度、初めて東京に慰安旅行で行くと嬉しそうだった。店のおいちゃんは暫く東京に居て働いていたらしい、Uターンして店を始めたのか?沖縄の人は外出ても、必ずもどってくるらしい。なんとなくわかる。
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夜も更けて、自分も老けて参りました。ホテルに戻り爆睡🏨。
明日帰還し、その足でリバーに。年初5日は川上俊彦マンスリーセッションから、、、
また1年、頑張らなくてはならない。
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幻の名作、「オキナワの少年」東峰夫作
芥川賞受賞作

沖縄ぶらり旅 〜その2

沖縄ぶらり旅 その2

正月は沖縄快晴、温度も19℃あたりで、とても過ごしやすい、2日も、なんともイイ。
ホテルの近くで、朝食済ませ、いざ、普天間基地へ、物好きだなぁ、とつくづく思う。正月によりにもよって米軍基地とは、、、ほんとは普天間〜辺野古へ行きたいところどが、いかんせん車ではないから、大変。レンタカーでも借りようかとも思ったが、運転もう7年近くやってなく、事故でも起こすと大変。ということで、
バスで宜野湾市へ、そこから歩く事に、途中、リバー常連のすぐ前まで、沖縄に赴任されてた、Mさんからフェースブックに情報が、普天間基地みるなら、嘉数台公園の高台がいいと。
調べて、バス停から歩く歩く🚶‍♂️こんなに歩くの久々だ、でも途中の風景をみながらだから、あんまり時間感じない、沖縄国際大学の前を通る。正月でもあり、静か、誰もいない。
やっとたどり着く、急遽な階段をヒーヒーと登ると展望台。確かに一望出来る。遠くにオブスレイが何基が止まっている。ここからの風景はよくテレビで見る。左からには、宜野湾が見える素晴らしい眺めだ。沖縄と基地、この現実、特に普天間は周りは住宅地、何回も墜落事故などが起こるたびに、問題になる。いまこの普天間が辺野古への移転が進められている、が県知事始め、反対は根強い。安保条約の下、沖縄に米軍基地の7割近くがある、そしてここから嘉手納基地の補完基地として、ベトナム戦争に軍用機が飛んで行った歴史がある。普天間周辺は沖縄戦の激戦地だった、
豪がたくさん掘られ、地下に日本軍は構えていた。もう一つ、韓国籍の多くの人が、駆り出され戦争に参加し、多く死んでいるのには、驚いた。また、京都府の人々も沖縄に派遣され、やはり、2500人もの多数戦死してる。記念碑が建てられていた。この普天間基地は、沖縄戦の最中、ここを占領した米軍が急遽、作った基地なのである。しかも、沖縄の人々、援護法(年金)受けるには、戦中、日本兵にどれだけ協力したかが問われたらしい、しかし、日本兵が住民を豪の中から排除し、殺戮した事実も多々あったらしい、 酷い話だ。米軍による、普天間基地建設は、これは、国際法上違反だという意見もある。かつては、泉が湧き出る、さとうきび畑が、並ぶのどかな田園地帯だったらしい。戦争は、土地をも人為的変貌させる、そして今である。77件もの事故が起きており、つい最近も、小学校の庭にヘリの窓扉が落下したのである。移転もしく廃止を考えて当たり前である。世界一危険な基地なのである。
あの民主党政権に、当時の鳩山由紀夫総理が、
県外移転を唐突に、掲げた。辺野古移転進めていた、自民党を驚かせた、沖縄県民も一時期待を寄せた、がである、根まわしも代替地も決めてない、稚拙な公約にボロが出る、そして、挙げ句の果て、海兵隊は抑止力として大事だと宣う始末。友愛もいいが、総理である、情緒的に言っただけなのか?ある意味純粋なのか、この間、辺野古反対派の座り込みの中に、鳩山がいた。驚いた。しかし、今の安倍総理にはこうした面は全くない、昭恵夫人がいつか
この反対派に友人がいるというので、行っていたの見た。驚いたなにも考えないということでは、似た者夫婦。一方、鳩山は本気でそう思っているのかもしれないし、懺悔の行為か?しかし、また、辺野古反対運動している、ひと達を猛烈に非難する輩、ジャーナリスト(百田尚樹、長谷川邦洋など)も沢山いる。短絡的で、いただけない。
「反対派に高額な日当で雇われるている、なかには、韓国、中国籍の人々が沢山参加して扇動している」だのと、余りに想像力がない、基地問題を考えるには、太平洋戦争の沖縄戦から、今までの沖縄の歴史をじっくり勉強していなければならないと常々思う。
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何も、正月から難しい事考えんでもいいとは思うが、性分。二人または、何人かで旅行するとこうはならない。ひとりぶらり旅の良さでもある。今までの経験だと二人(男同士も含め)だと
途中必ずじっくり行かなくてなる、ちよつとした微妙なズレが生まれる、食べ物の事、や些細な事、昔、大喧嘩してそのまま、一人旅行になった事もある。寂しくはないかとよく聞かれる、寂しさを我慢しても、自由の方がはるかにいいのである。これが身につくと、孤独とか寂しさとか感じなくなる、歳のせいもあるかも。それより、旅と途中に知り合い、居酒屋などで、話しする方がいい。好きなところに行き、食べ飲み、疲れたら休む、誰に気兼ねすることもない。だからあんまり細かい計画は立てない、この日、ここら辺りに行くかとか、ある意味フーテンなのである。でもSNSはやりまくるのであるから始末悪い、、。程よい距離感たもつには、SNSだ、いい時代である。今回、何故かあんまり同業者のジャズの店に行く気が起こらない。行けば、挨拶したくなるだろうし、しなくて、黙って聞いて飲む手もあるが、、、仕事を思い出すから。最終日ぐらい行こうかとは思ったているが、、、どうでもいい気分。

今回、ギャンブル旅行、いわゆる旅打ちにはならないと思いきや、ふと宜野湾市にある、パチンコ屋で歩き疲れたので休憩。少しチンジャラ、沖縄は8時45分に開店とは早い❗️席の右には、ごつい髭だらけ現地の人?そして左に皺くちゃなおばあさん、うーん、たまらん。しかも1円、0.5円パチンコ主流、スロットは沖スロと言って通常より、デカイコインを使うスロットばかり、見たことない機種もある。息子にメールして沖スロはどうかと聴く、目押しがいるようだからやめた。
1円海物語沖縄バージョンをする、8連ちゃんするしかし、所詮1円、8000円ぐらいの儲けしかならないが、正月からいい気分。今日の夜は少し贅沢に出来る。何せ貧乏旅行、ありがたい。去年も東京で、元旦から、川崎競馬に行ったなあ。一緒だったいま川崎在住のリバーのマドンナさん、今年も行ったかなあ。これもひとり旅だから出来る事。およそ、寅さん状態、そういえば何作目だったが、沖縄が舞台のシリーズで、寅さんの乗ったバスの窓から、米軍基地の鉄条網がかなり長いショットで映りだされる場面を思い出した。山田洋次の真骨頂である。37890F05-72AF-466A-8235-A4DFF0FD133A
息子は東京で一般参賀に皇居に、天皇陛下のお言葉を、父親は沖縄の米軍基地、なんとも、奇妙な正月ではある。平成もいよいよ、終わり、昭和は遠くなりにけり。
沖縄と戦争これは避けては通れない。沖縄のことをほんとに、思っているのは、昭和天皇だったし、そして今の平成天皇かもしれない。沖縄の人々への、思いはこれに尽きると思うが。明日はいよいよ、コザ(沖縄市)へ。

沖縄ぶらり旅〜その1

沖縄ぶらり旅行 その1

年末のオールナイトセッション.4時未明に盛況のうち終了、驚くことに、あのピアニスト上原ひろみさんが、参加し、まあ、興奮のるつぼとかし、共演出来た参加者はいい思い出になったのではと。上原ひろみの凄さは、皆さんが知っている通り、あのオスカーピーターソンが絶賛し、アーマッドジャーマルが、サポートし、NYで、華々しいデビュー、その圧倒的、パフォーマンスで、世界を魅了した。リバーで、プレイを目の当たりにし、その凄さ実感。実は5.6年前、Zepp福岡に、聞きに行ったのがライブ初経験。その時のメンバー、すべて外人。上原ひろみって、本当はどうなの?という感じで観に行く。まあ、この手の華々しいデビューした、若いジャズの人は、、となんとなく斜めにバスに構えていた。おじさんは素直ではないのである。CDで何度か聴いていたが、凄いとはおもいながら、やはり、ライブを聞かなくてはと、、。その中で、スタンダードを何曲か演奏した、その圧倒的な表現に唸らされた。しかし、ブルーノートなど、大きな箱でしか、演奏しない遠い距離ミュージシャンという印象でした。しかし、今回リバーみたいな、場末にぶらりと来る気持ちがいいね、話ししてもいい感じで、人間性って大事だなあと、、そういう事で、年末は、興奮の日を最後にリバーの1年ぶりが終わりました。3C4B41C9-ABE1-4691-B20F-5AC37A33C122

そして、あくる日にいつもなら、東京にひとっ飛びし、ピットインのオールナイトに、というのが定番でした、しかし、歳をとったのか、31日にそのまま東京行き、直行するのがなんともしんどくなってきた。去年は、半分は居眠り💤した始末。それに、後半風邪をひいてしまい、息子にも会えず、ホテルで寝込むハメに。ピットインのライブも行けずじまい。そんなこんなで暖かい南へと。それで、7.8年ぶりの沖縄です。サラリーマン時代も仕事で何度か行った、東南アジアの様で自分には好きな所。猥雑でゴミゴミし、異国情緒がある。前回は、大学の後輩といっても、mixiで知り合った、女子大生、当時4年生の沖縄出身の子、もう今は、立派な社会人でしょう。その事は、この独り言にも書いた。リバーサイドにも何回か来てくれた。ジャズクラブの「寓話」「インタ-リュド」にも案内してもらった。そこであの与世山澄子さんにも初めて会いました。それがきっかけで何度かリバーサイドでライブしてもらいました。しかし、根っからの無精と、携帯を何度も変え連絡先を失念して今回は連絡は取れませんでした。まあ、こういうのは、いい思い出にし、リメイクしてはいけません。という事で、今回は元旦の朝の便(これがめちゃ安い)で一路沖縄へ。夕方まで、時間があるので空港からモノレールで終点の首里城まで、行く。元旦だという事もあり、いろんな催し物が。琉球王朝の歴史を観るにつけ、ああ沖縄は、独自の政治文化、風習に根付いた、独立国だったんだと改めて実感する。ここで、あの太平洋戦争での激戦区だったとは、改めて戦争の悲惨さを感じる、沖縄の4人にひとり亡くなっている。ホテルのチェクインまで、かなり時間があるので、国際どおりをブラブラ、凄い人だ、以前来た時とほとんど変わってない。4F62F7B4-C07B-4833-BE51-42179D7AE35E

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以前来た、喫茶店「インシャラー」でコーヒー☕️でもと思ったが、閉まっていた。凄い雰囲気のある店、もう一度、最終日に行ってみようと思う。昼はソウキそばを食べる。最初食べた時は、匂いが?とあんまり美味しくなかったが、今日は凄く美味しく食べた。中の角煮がなんとも美味い。夜はジャズの店とも思ったが、殆どお休み、それはそうだろう!こちとら遊びたい呆けているのだから。まあ、暫し音楽の事は忘れようと思う、孤独のグルメよろしく、兎に角美味しいものが食べたい。沖縄は山羊🐐の肉を食べるんだなあ。しかし、どうも触手が出ない、やはり、ステーキ肉か?と思ったが、いきなりはと思い。沖縄料理の居酒屋に。島らっきょをいきなり注文、酒は勿論泡盛だ。カウンターに座る、ひとりだとやはりカウンターだ。
宮古島から来たオヤジが座っていた。色々話したが、途中、なんだか難しい話に、やたら島に今、自衛隊が多く駐屯している事に、怒っていた。尖閣列島の問題や、中国への牽制なんだろうか、沖縄の人は、やはり戦争がいつも隣合わせという感。暫くすると、若い30代後半かな、男が横に座る、なんだか暗そうな雰囲気、スーツ姿のノーネクタイ、何処から来たのかそれとなく話しかけた。千葉からだと、千葉と言えば自分は船橋の営業所に暫く勤めていた事がある。
土地の話題で盛り上がる、「正月なんで?沖縄?」聞いたら、なにやら奥さんと別れて傷心旅行らしい、しかも3人も子供がいると聞いて、こりゃ重たいわ!と突然自分はフーテンの寅さんよろしく、励ます役に。しかし、養育費とか、考えると頭がクラクラする。でも、居ても立っても居られない気持ちで、沖縄に来たのだろう、兎に角子供達に会えるようにする事だけだ、あとはひたすら働くしかないと励ますが、、人生いろいろ。名刺渡して博多に来たらリバーに寄ってと言って別れた。
寅さんの映画でよくあるシーンではある。船越栄二郎とリリーとの絡みを思い出した、残念ながらリリーみたいないい女は現れなかった。
店を後にしたのが、11時過ぎ、さすがに眠くなり、ホテル帰還、爆睡。明日は、普天間基地に行く🏃‍♂️、前から決めていた。

一日目はこの程度にしとこう。
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今年もいよいよ終わり〜いろんな事がありました

平成もいよいよ、終わりにちかづく、天皇の生存譲位が決まりました。思えばこのままだと、昭和、平成そして次と3代に渡り生きて行くことになるが、、。今年も残り僅か、この1年、国内、海外それぞれいろんな事がありました。まず、1月に、アメリカ大統領🇺🇸にトランプが就任した事があげられる。予想外の選挙結果で、民主党ヒラリークリントンを微差で破り、世界をあっと言わせた。予備選からずっと、品性のない下品な言葉、そして振る舞い、こんな男がまず、共和党の候補者になった事自体、驚き、ツイッターを駆使して暴言を垂れ流す、まさかこんな男が大統領に、それもアメリカという🇺🇸大国のである。
就任早々、オバマの公約を次々と破棄、そしてメキシコとの国境との壁建設、異民族への排斥、しかし、今もくすぶるロシア疑惑、なにかと型破りな大統領が誕生したものだ、白人至上主義、アメリカンファーストを掲げ、自国の利益のみを考える型破りな大統領の誕生である。そして、このトランプに揉み手で、にじり寄り媚びを売ったのが、我が国の首相、安倍晋三である。就任前にトランプタワーに出向き、世界の首脳の先陣をきってトランプに会ったのである。我が国のマスコミ特に読売、産経などの御用達マスコミは、賛辞賛辞の嵐、、、正直自分には、気味が悪かった。クリントン勝利を前提としていた、政府は、番狂わせに慌てた、そして在米大使館やら、外務省が懸命に動き、トランプタワーでの会見である。オバマが苦手というか、知性的に劣る安倍総理は、トランプの様な単純でオーバーなゼスチュアの男の方が相性かいいのである。要はインテリは苦手なのである。まあ、反知性の代表格である、知性的な読書や哲学とか無縁の男、芸能人とかと付き合うのは上手いが、、意外とあの国のロケットマンとも会えば、意気投合するかもと、、これは不謹慎か。それからのフロリダの歓待、ゴルフともうこれはアメリカ大統領のいう事には、ポチのようになんでも服従することであろう。しかし、金、北朝鮮とトランプのアメリカとの、エスカレートする、罵りあい、不愉快この上なく、ホントにお互いキレたから、核のボタンでも押しそうだ。しかし、これだけ、アメリカに追随して行くと、もしアメリカが先制攻撃したら、それを支持し、頼まれたら参戦する覚悟はほんとにあるのか。韓国では、多数の犠牲者が出る、だからこそ、韓国大統領は、対話の道も常にすてないで、持っている。同じ民族である。しかし、安倍はまるで対話の 姿勢すらない、確かに何度も約束を反故にされ、また拉致という個別の問題を抱えている。しかし、万一戦争になれば、日本国民にも多数の犠牲者が、出るのは間違いない。脅威をひたすら拡散し、軍備拡張し、アメリカから高額の武器を購入する、何処まで、尻を振り続けるのか。国内では、年金カット、生活保護のカットや、国民生活は、ますます厳しくなっている。株価だけが、日銀の介入で、上がり続け、なんとなく、景気が沸騰しているかのようだか、実質賃金の低下が続く、アベノミクスの限界があるではないか。そして今年最も、世間を騒がしたのが、森友、加計の所謂モリカケ問題。度々の国会答弁で安倍は関与があれば、総理の座を、国会議員までも辞職する時大見得切ったのである。本人は忘れたのか!と言いたい。籠池夫妻は捕まり、未だ収監され、面会すら許されてないらしい。安倍万歳と叫び、昭恵夫人が、喜んで名誉学園長にまで、なったのにである。関与があったのは、小学生でもわかる、しかもゴミ焼却と称して、大幅な値引き、しかも、その資料や記録が全くないと嘯く、財務省、その責任者が国税庁長官に栄転とは、呆れかえる。しかも、安倍は、テレビ番組で籠池をまだ裁判も行われてなく、刑も確定してないのに「籠池夫妻は詐欺者」というあの無神経さ。およそ総理の発言とは思えない、軽さ破廉恥さ。マスコミなどはどこも問題にしない、郷原元検事だけが、ブログ等で鋭く批判していた。そして、前後するかのように加計問題、40年来の友達である、加計理事長と安倍総理、そして、昭恵夫人との深い付き合い、、国家戦略特区を利用し、このお友達に便宜を図ったのは明白ではないか、そして下村当時の文科大臣もこの加計と夫人共々深い付き合いなのだ、そして、荻生田や、客員教授まで、やっている、、そしてそれに安倍夫妻、忖度とかいうレベルの話ではない。それに1月20日に始めて加計学園が、この特区の対象になったのを知ったなぞと嘯く、、その前の度重なる飲食、ゴルフ🏌️‍♂️しかも、ご馳走されたり、ご馳走したり、と答弁している、もし、獣医学部新設の話が出ていれば、これは斡旋収賄にあたる、、だからこそ慌てて、後で知ったと証言したのである。ミエミエではないか。しかも、当時の下村文科大臣への、怪しい献金が明るみに、しかしこれも全く不問になっている。
そして、あの文科省事務次官だった前川喜平氏の暴露!御用新聞読売新聞が、出会い系バーへの前川喜平氏の出入りを大々的に取り上げ、イメージ操作。そして、天下りの責任をとらせて退官に追いやったのである。今の防衛大臣や、いままでの自民党の議員のその種の店への出入りはこれまでも何度も取り沙汰されたではないか、なんで、前川氏だけ急に?おかしいではないか。これらが全て官邸主導で、行われてあるのは明白。天下りも問題しされたが、文科省だけではない、他の省庁だって未だに行われているではないか!彼の先輩の元愛媛県知事にいたっては、「加計ありきで何で悪い」と居直る👎しかし、地元は別に獣医学部だけを希望してたわけではない、大学誘致をずっと目指しいるとこに、加計が目につけ、飛びついたのである。この金儲けばかり考え、およそ教育者の風体でない、この男、こんな学校出来てもロクな生徒は集まらんわ。しかし、認可が下り、来年4月に開校予定とは、、あの騒ぎは何だったんだろう。今回のモリカケ隠し解散総選挙で圧勝し、みそぎを受けたとも思っているのだろうか?しかし、それを追求する野党が自爆自滅するようでは、どうしようもない。
都知事小池百合子が、突如、希望の党を華々しく立ち上げた、民進党を離党した細野豪志、長島昭久や、都知事選で、小池神様と応援した 若狭勝などが、当初立ち上げしようとしたところ突然リセットとか言って、自らが代表についた、そこまでは勢いがあり、横文字乱発し、安倍政権に代わる政権選択をと!アドバルーンを上げた、、、しかし、前原誠司代表との合流でつまづいたのである。まず、細野豪志が、総理経験者や党代表経験者などは、合流に遠慮願いたいなぞと言ったもんだから、野田や、管、岡田などが 反発し、そして、小池がリベラル派排除と、明言した、「排除」という言葉の響きが小池の独裁制、いままでのイメージをひっくり返した、しかも、本人が立候補しない為、一気にブームが萎んで、あの結果。そして都知事に専任すると代表まで辞任。あの騒ぎは何だっただろう?陳腐で、幼稚な政策の羅列、、、化けの皮が剥げたという感。いままでは、何となくの風に乗っただけ。しかし、彼女の正体、安倍よりも保守というより、右よりの本性が浮き彫りにされた。これでは次期の総理なんてはらわた痛い、笑わせる。民進党も、バラバラ、枝野の立憲民主党だけが、なにやら、正義の味方のように、注目された、しかし、この政党も政権交代する党ではない、ある意味、共産党と同じ、まあ物言う、権力チェック政党として頑張ってもらうしかない。こうした状況で、自民党の安泰は続くだろうが、がである安倍政権が続くとは思えない。一見、経済は安泰、株価は上昇し、失業率も低く、なんだか好景気のような錯覚を受けるが、東芝の凋落、また、大手企業のコンプライアンス違反、リコール問題など、トヨタなどの電気自動車への遅れなど、世界の中では明らかに日本企業の競争力は凋落してきている。また、日本の若者の、学力低下、いまオックスフォードや、ケンブリッジなどの名門校の留学生は中国、韓国、インドなどが多数を占めている。そして、東大のランクの凋落など、目に余る。大学祭とか観てると、なにやら芸能プロダクションのお祭りみたいになっている。緊張感がない、政治的なものが嫌われ、下劣で、反知性の坩堝とかしている。テレビを見れば、しようもないお笑いタレントや、また、ジャニーズ系が闊歩し、ウンザリする、
ラッシュアワーの様な政治的ネタ、強要ネタで勝負しろ!といいたい。とにかく、一億総白痴化が、いろんな部門で蔓延って来ている。政治家の劣化も酷いものだ、ハゲーっやら、不倫、暴言、政治資金流用の酷さ、もうこんな輩に、4000万近い国費を投入すると意味があるのか、国会議員は半分でいい、参議院もいらないと思う。ただの数合わせで、当選する酷い政治家ばかり。
そして、マスコミの姿勢である、テレビ局新聞などの、権力への擦り寄りが、激しい。そして権力が、マスコミを牛耳る、批判できない記者、ジャーナリスト、政権と一緒にごはん食べたり、飲んだりしてどうして切り込めるのか!東京新聞の望月記者の様に権力に執拗に食い下がるジャーナリスト魂を番記者という面々は持っているのか、嘆かわしい限りである。そして、権力に擦り寄る典型のジャーナリストが元TBSの山口敬之である。彼はいま、詩織さんのあのレイプ事件で、話題の男である。逮捕状まで一時出た男が逃れた真相がいま注目されている。当時内閣府、政権側にいた、人間がストップをかけたと言われている。その後、山口は審査委員会で、無実になっている。しかし、詩織さんは不服として、いま戦っている「ブラックボックス」という本まで、出しこの事件の裏にある闇を暴こうしている。それ以来山口は表舞台に一切出ず、自分を守る人達が主催するしようもない番組に出ては弁明しているらしいが、、。しかし、あの逮捕の時期は安倍ヨイシヨ本「総理」が上程される時期、、そして逮捕を寸前でやめさせた、、どう見ても逮捕されたら困る人達がいるのである。やっとこの問題を、国会で取り上げている、遅きにしした!モリカケととももに追求すべき問題である。「ブラックボックス」を読んだが、どう見ても、ミエミエで女を誘い、酔わせことに及んでいるとしか思えないのである。男はスケベである山口もそうなんだろう、しかし、相手が表に出てレイプされたと主張しているのである、彼女に対するパッシングも凄いらしい、売名行為だ、いや北のスパイだとか裏に政治家が動いて煽ってると、、しかし、山口はなんら、表に出てこない。最近、スーパーコンピュータ疑惑で、疑惑の男との関係が取り沙汰されている。補助金詐欺の容疑者とかなり親密な関係らしい。権力に擦り寄り、甘い汁を吸ってきた輩の汚い姿が見える。この間、翁長沖縄県知事が、米軍の事故の件で、安倍総理に面会に来たが、お笑いタレントとの会食を優先し、会わなかったらしい。これが、彼の本性だろう、嫌な事、批判する人には極力接触しない、しないどころか迫害まがいな事をする、ニュースステーション降ろされた古賀政明、NHKのクローズアップ現代のキャスターやら、沢山いる。共謀罪という法律が今年、成立した、阿保のような法務大臣の下、諸々の反対意見を無視するかの様に、成立されたのを思い出して欲しい。まさに、権力に逆らったら、どうなるかというのを嫌という程見せつけられた1年でした。それでも、ズケズケと批判するタレント、歌手もいる、マツコや、吉川晃司、や西田敏行なのである、あとラッシュアワー村本などなど、それに反し、擦り寄るタレント歌手も沢山いる、武田鉄也、松本人志などなど、マツコと対決する番組ないかなあ、それにしても武田鉄也には、ちと同郷でもあり、ガッカリ、盟友西田敏行は福島出身で、原発事故を自からの問題として、現政権を批判している、少しはまとも勉強すれば、とても今の政権に擦り寄る事は出来ないはず、坂本龍馬が泣くよ、ホンマ、情けないこの程度の男か。覚えめでたく、テレビ局などにいい顔し、オリンピック関連の仕事にありつきたいのか、ミエミエである。日本は報道の自由度が先進国で最低とか、外国から見ると異常に写っている。オリンピック、オリンピックと浮かれている間、国民は知らず知らずのうちに、物言わぬ、ロボットとかしてきている、一部の権力者、それに群がる一部の人達が富を占める、、どこかの国に似てきている、ひたすら媚び尾を売る、そうそれはアメリカ🇺🇸なのである。
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ブレーブランナーではないが、、怪しい第三人類が、本来の人間を脅かしてきている。

うやむやにされたスッキリしない1年でした。おかしい事が、まるで解明されない、解明できない国になってしまっている。
浮かれ阿呆に見る阿呆、なにやら、いいじゃないか、いいじゃないかと踊り狂う日本かもしれない。
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