ドラマーよもやま話その2

ドラマー紹介。今回は、ジョージョーンズ、ことパパジョーンズ  です。バップ名ドラマーフィリージョージョーンズでは、ありません。しかし、この華麗なステック捌き、華麗だなあ。力任せに叩くドラマーとは、一戦を画す、優雅さ。まさにパパです。ジョージベンソンのギター🎸が、スウインギーこの上ない。

Wikipediaより、抜粋

カウント・ベイシー楽団初期のリズムセクション「オール・アメリカン・リズム・セクション」の一員であり、非常にシンプルかつ正確なプレイは、その笑顔をいつも絶やさないキャラクターと相まって、ベイシー楽団の顔の一つだった。スウィング時代の他の有名なドラマーと比べると、確かに派手さは無いものの、最も正確で、最もシンプルで、最も表情豊かなプレイだったといえる。そのプレイは時代を先取りし、無数の録音に参加していることからもうかがい知れる。ブラッシュ奏法に秀で、シンプルなドラムセットで、多彩なサウンドを作る名手。ライド・リズムの創始者とも言われる。

もうひとりは、アランドーソンというドラマーを紹介します。この人を知ってる人は、なかなかのドラマー通かも、かなりの名手。でも、あんまりレコードではクレジットされてないから。しかし、この人、指導者としては、有名なひと。

バークリーで、教鞭をとり、時折りこのロリンズなど、大物も共演している。ステデイで正確なビート、プレスティジなどのレコードで、この人がドラマーだと、安心していい。アランドーソンのドラムメソッドは、有名。

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