サックスよもやま話 その4

まず、この人。ソニーフォーチュンです。コルトレーンの後継者がよく、話題になるが、、愛弟子?ファロアサンダースがよく、言われる。コルトレーン、ジャパンツアーにも同行した。その後、やれアーチシェップ、だ、デビットマレイ、だ、チャールスロイドだ、、デイーブリーブマンだと言われたが、、、どっこい、自分は、案外この人かもしれないと思ってる、ただ、後継者とか、そんなものはどうでもいい事かも。初めて、NYに旅行した時、ケニーバロンとのデュオのライブに、遭遇した事がある。素晴らしかった。

エルヴィンジョーンズのジャズマシーンのメンバーでも、あった。エルヴィンお気に入りのサックス。日本での、評価が意外と低い。

もうひとりは、ガトーバリビエリです。アルゼンチン生まれ。チャーリーパーカーを聞き、ジャズを目指したらしい。ドンチェリーのユニットに参加、コルトレーン、アルバイトアイラー、ファラオサンダーズ、などの影響を受けて、フリージャズ、サックスとして、初期は、活躍。チャーリーヘイデンの名作「リベーレーションミュージックオーケストラ」にドンチェリーと参加したりしてる。そのあと、アルゼンチンの民族音楽を巧みに取り入れ、オリジナリティのある作品を発表。映画「ラストタンゴインパリ」のテーマを吹いているは有名。自分は、まだ、岩田屋が経営していた頃の福岡ブルーノートで、彼のライブを聞いた。それはそれは、エモーショナルで、情感豊かなサックス🎷でした。クライマックスでは、ジャケットのスタイルで、フラメンコ?を踊り出したのです。彼もある意味土着ジャズの旗手かもしれない。フアンです。

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