ピアニストよもやま話 その2

今回は、ねちっこいピアノ🎹といえば、この人の右に出る人はいないだろう、ジーン・ハリス、、スリーサウンズという、ユニット名で、長年、活躍した、稀有なトリオ。時折、スタンリータレンタインなど、テナーを入れたアルバムもある。これもアーシーでいい。

ブルーノート、verveなどから、名盤が何枚か出てる。ジメジメしたこんな日には、ぴったりのピアニスト。ごっつい手で、鍵盤が隠れるぐらいだ。よくオスカーピーターソンなんかと比較されるが、、、少し弾きすぎる感のある、ピーターソンと比べ、明快で、乗りまくる、、日本人にも似たようなピアニストがいた、田村翼氏です、かれも、グイグイくる、グルーブするピアニストでした。久留米ジャズファンクラブ制作のCDがある。あの会長から、貰ったのです。

次のピアニスト紹介は、アンドリューヒル。隠れたファンが多い。自分もそのひとり。リリカルで、一見つかみどとろのないピアニストだが、聞きこむと、魅力にハマる。打楽器的な奏法で、他のどのスタイルに当てはまらない稀有なピアニスト、フリースタイルで現代音楽風、ブルーノートなどから、何枚かアルバムが出てる。

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