サックスよもやま話その3

まず、最初のサックスはこの人、チコフリーマン(ts) でも、この人、掴みどころがないんだなあ。初期の頃は、凄くいい演奏してる。このwise oneもコルトレーンで、有名だが、情念、、ほとばしる、好きな演奏。元々、シカゴの名門 あのAACMを、出てる。結構、濃いジャスフアンに、今でも、支持されている。しかし、親戚のウイントンマルサリスと一緒に、やり始めて、つまんなくなってしまった。ウイントンが売れて来てどうも影響されたとの事。よくある話だ。

もうひとりは、この人、ユーゼフラティーフ、奇妙な名前 演奏も、東洋的な、香りがする、希有なプレイヤー。この「スパルタカス愛のテーマ」が有名。キヤノンボールセクステットにも参加、多くのアルバムに参加してる、
 1956年からサヴォイ、プレスティッジ、リバーサイド、インパルス、アトランテック、CTI、また自主レーベルYALなどに60枚以上のリーダー作を残すマルチ・リード奏者ユセフ・ラティーフが、12月23日、米マサチューセッツ州にある自宅で息を引き取りました。享年93歳。

 コルトレーン、ドルフィー、ファラオ、チェリー、誰とも違う唯一無二のスタイルをもつユニークなジャズマン。そしてバラードを吹かせれば誰もが納得のジェントリー・テナーマン。

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