ピアニストよもやま話 その1

今回のピアニスト紹介は、レスマッキャン。

この人は、ソウルピアニストと言った方がいいかも、

自ら歌も歌う。このグルーヴ感は、只者ではない。これは、サックスのエディハリスとの共演。

こういうピアニストは、ラムゼイルイスもそうだが、日本より、アメリカでの人気は凄いものがある。日本のジャズ喫茶では、あんまり聴いたことがない。深刻に聞くピアニストではない。昔、NY行った時、ハーレムだったかなあ、怪しいジャズクラブに、訳もわからず友人二人で、入ったらこんなの演奏してました。周りもバンドも、みな黒人ばかり、怖かったが、演奏はノリまくっていました。思い出す。

久しぶりのピアニスト特集。今回は、この人。

ルイスヴァンダイク、、オランダのピアニスト。

風貌は、なんか懐かしいハリウッドスターみたい。有名なのは、オランダのジャズボーカルのアンバートンの伴奏。自分もこれで知りました。その後、トリオ演奏も聴きファンになりました。

2006年、横濱ジャズ・プロムナード出演しているんですね。『バラード・イン・ブルー』が有名。ギタリストで、ルイスヴァンルーラーという名手もいる、、、。

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