レコードの魅力そして謎

長老堂も、開業して、2か月が経ちました。リバーサイドにあった、LPレコード、CDを中心に売って行こうと決心して、思い出のある、LPレコードなど沢山あるが、この歳になると断捨離だと割り切っている、業者にまとめて売っても、その時限り、なんか虚しく、好きな人に一枚一枚、聴いてもらった方が、レコードも喜ぶだろうと、勝手に思うこの頃。でも、売ることへの抵抗はまだある、本来なら、リバーサイド  を継いでくれる人がいれば、その人に譲るのがいいのだが。まあ、その時のためには、売らないで、何枚かは持つことにしよう。問題はCD、、一枚一枚チェックしたが、大部分は擦り傷が入って、無傷は、数えるほど、売り物にはなかなかならない。プラスチックのケースもヒビが結構入り、なかなか大変。そこで、そういうのを全て、紙布のケースに入れ替えました。そして、レコードや、CD.本など、買ってくれた方に1枚プレゼントすることにしました。その点、LPレコードは、多少傷があり、またジャケットが、汚れてても、商品として成り立つことがわかった。実際、ヤフオクで、何回か、売った時もそれを承知で結構買ってもらったのである。

レコードのこの大きな魅力、普遍の価値をあらためて実感。思えば、ジャズが好きなった大学時代、なけなしのお金をはたいて買ったLPレコードがソニーロリンズの「サキソフォンコロッサス」でした、いまでも手元に大事に持ってる。当時、2万ぐらいが1ヶ月の生活費、その中から、1700円を出して買うのに、2.3日、悩む。今で言えば、まあ、1万ぐらいの価値が、、、貧乏学生には、大きな金額なのです。しかし、擦り切れるほど聴き、ああ勝ってよかったと今でもしみじみ思う。CDとかだと、そうはいかない。もう、何処に起きたかわからなくなる、探すのが大変、すとれになる。来るなどで聞くのに、CDいいが。

今回、勉強になったのが、レーベルのこと。

いわゆる、原盤の見分け方とか、マイナーレーベルの発見とか、多少わかってはいたが、調べれば調べれほど、奥が深い。そして、ジャズのマイナーレーベルの多さに驚く。

ジャズといえば、ブルーノート、プレスティジ、リバーサイド、ヴァーブ、veejy.などか頭に浮かぶ、、、そのほかヨーロッパのECM.スティープルチェイス、MPS.などが挙げられる。面白いとこでは、STRATA-EAST.とか

BYG.とか、INCUS,とか、まあ沢山ある事にびっくり、200ぐらいはある様です。

しかも、こよオリジナル原盤というのが、よくわからない。あんまり、レコードコレクターでもなかった自分は、音楽が聞ければいいというかなり、大雑把なジャズファンであり、どちらかというかライブ派。だから、オーディオについてもほとんど素人。「線をやってる時もこのオーディオマニアが苦手でしようがなかった。カートリッジがどこの?とかケーブルは何?スピーカーは?ターンテーブルは?もう嫌々でしようがなかった。レコードについても、あんまり知識がなかった、これではジャズ喫茶のマスター派失格かもしれない。しかし、まあ酒場でワイワイが好きな方で、音楽も所詮は人と人との交わりの中で初めて、音楽がいきるのであり、ひとりで、部屋に閉じこもり聴くというのはどちらかというと苦手の方であった。

しかし、大病患い、体力が衰えると、部屋にいる時間が増える、人との接触とすくなくなると、ひとりの時間を過ごすのには、音楽、読書、映画になる、元々好きなことばかりだから、苦にはならない。ひとりている時間はそれはそれでいいものだ、自由だし、ストレスがない、、、。しかし、、金を稼ぐ、生きていかねばならない、そして、考えたのが、この商売、長老堂なのです、、、まあ独りよがりの趣味のサイト、、まあ年金のたしになればいいと始めた、しかし、そんな生易しいものではなかった。奥が深いレコードの世界、勉強の毎日なのです。

これからも、続く、、あくなき、世界。

いま、誰の音楽に凝っているか?、?実は偉大なあの、j.sバッハなのです。なんと、ジャズと一番通じるあのバッハなのです、このバッハとジャズの事は、次回詳しく書きたいと思ってます。ジャズでなくすみません。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment